# 学情（2301） 2024年10月期 第2四半期決算短信（日本基準）（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240526507784
種別: 決算
開示日: 2024-06-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高40億24百万円、経常利益8億85百万円となり、前年同期から増収増益となった。企業の採用需要が底堅く、通期の売上高予想を104億円、経常利益予想を28億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

構造的な人手不足、企業のDX推進、人的資本投資の拡大、求職者の転職意向の高まりにより若手人材の採用需要が高止まりしているため。また、「Ｒｅ就活」など複数のサービス提供と機能改善により、求職者・企業双方からの支持や利用が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":4024025,"unit":"千円","yoy_pct":125.1}
- 営業利益: {"value":615120,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":885937,"unit":"千円","yoy_pct":154.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":664091,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15084448,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13457386,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":540335,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":102572,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-662847,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3362872,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":104,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103614,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 構造的な人手不足、DX化の更なる加速によるIT人材需要の拡大、インバウンド需要の急回復などを背景に若手人材の採用ニーズが高止まりした。『Ｒｅ就活』などのサービス改善、登録者数・応募者数の増加、複数メディア間の相乗効果により売上が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第2四半期累計期間の売上高は40億24百万円、通期の売上高予想は104億円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高104億円、経常利益28億円は記載されているが、営業利益予想の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「全社売上高は40億24百万円（前年同期比125.1％）、経常利益は8億85百万円（前年同期比154.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,217,390千円に対し当期4,024,025千円、営業利益は前年同期454,845千円に対し当期615,120千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益615,120千円、経常利益885,937千円、四半期純利益664,091千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『2024年10月期は、上期に引き続き、下期も企業の人材需要は底堅い状態が続くと想定しており、通期計画を上方修正』、『第２四半期累計期間及び通期の業績予想を修正いたしました』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の主たる事業は就職情報事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高3,217,390千円・営業利益454,845千円、当期は売上高4,024,025千円・営業利益615,120千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは540,335千円（前年同四半期比67.0％）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『企業の採用需要は底堅い状態が続いています』、『Ｒｅ就活の登録者数・応募者数の増加』、『東京・大阪で7,002人の学生に来場いただきました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『Ｒｅ就活』売上高9億22百万円（前年同期比134.9％）、イベント売上高12億84百万円（前年同期比141.5％）、学生来場者数7,002人。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『構造的な人手不足』『DX化の更なる加速』を挙げ、自社施策として『スマートPRアシスタント』や複数サービスの提供を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の売上高は104億円、経常利益は28億円を見込んでおります』、『採用需要は高まっていくとの見通し』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2023年11月１日～2024年４月30日』で、売上高40億24百万円、経常利益8億85百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『円安の進行、物価高、中国をはじめとする海外経済の減速懸念等による不透明な要素も混在している状況です』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第2四半期累計期間（2022年11月1日〜2023年4月30日）と当第2四半期累計期間（2023年11月1日〜2024年4月30日）が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『（会計方針の変更）該当事項はありません』、『（会計上の見積りの変更）該当事項はありません』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年卒業予定者の内々定率は、2024年4月末時点で70.1％』、『東京・大阪で7,002人の学生に来場いただきました』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『当社では、ありたい姿を「20代のセカンドキャリアを支援するプラットフォーマー」と位置付けています』。」）
