# 学情（2301） 2024年10月期　第１四半期決算補足説明資料３（マーケット環境）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240326559323
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

採用市場では、企業の若手・キャリア人材への需要と通年採用への移行が強まっていると説明しています。自社では「Ｒｅ就活」の会員数が230万人を突破し、応募数も前年同期比144.2％に伸びたとしています。

## 会社が挙げた理由

生産年齢人口の減少、DX化によるIT人材需要の拡大、インバウンド需要の回復などを背景に採用需要が高止まりしていると説明しています。自社の会員・応募数の伸長については、「Ｒｅ就活」「転職博」など複数の求職者接点、地方での開催エリア拡大、新卒領域とのシームレスなサービス展開が要因としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"Ｒｅ就活応募数":"前年同期比144.2％","Ｒｅ就活会員数":"230万人突破（2024年2月）"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"キャリア採用市場":"約8,400億円","新卒採用市場":"約1,200億円","両市場の規模比較":"キャリア採用市場は新卒採用市場の約7倍"}
- 質疑応答の論点: 採用市場全体：企業の採用需要は高止まりし、通年採用を実施する企業が増加しているとの説明、若手人材需要：売り手市場が強まり、20代キャリア採用を拡大する企業が増えているとの説明、新卒市場：市場自体は縮小しないが、新卒採用とキャリア採用のバランスを模索する動きが広がるとの見方、キャリア採用強化：市場規模は約8,400億円で、年率30％成長を目指して成長投資を行う方針、Ｒｅ就活の実績：会員数230万人突破、応募数は前年同期比144.2％で伸長、会員・応募数の要因：複数の求職者接点、地方開催エリアの拡大、新卒領域との連携が寄与
- 新しい施策: キャリア採用領域で年率30％成長を実現するための成長投資、「転職サポートmeeting」の高崎・大宮・姫路・岡山・熊本などへの開催エリア拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Ｒｅ就活の応募数は第１四半期期間中、毎月前年を上回り、前年同期比144.2％で伸長しました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大きな要因は2つあると考えています」として、複数の求職者接点と新卒領域とのシームレス化を説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の採用需要は高止まりを続けています」「応募数は第１四半期期間中、毎月前年を上回り」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高・利益の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「会員数は、2024年2月に230万人を突破」「応募数は…前年同期比144.2％で伸長」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後は“20代通年採用”での採用割合を増やす企業が増加するのではないかと想定」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益・成長率などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年率30％の成長を実現できるよう、成長投資を実行していきたい」「開催エリアを拡大しています」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「会員数は…230万人を突破」「応募数は…前年同期比144.2％」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「会員数は230万人を突破し、応募数は前年同期比144.2％で伸長している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数などの組み合わせ指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリア採用市場の規模は、約8,400億円」「新卒採用市場(約1,200億円)」「学生満足度2年連続No.1」「来場数No.1」と記載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を実行していきたい」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「資料冒頭に「（インタビュー形式での資料となります）」とあり、各項目がQ&A形式で記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q.採用マーケット全体をどのように捉えていますか？」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高止まりを続けています」と断定する一方、「増加するのではないかと想定しています」「考えています」と記載している。」）
