# 学情（2301） 2024年10月期　第１四半期決算補足説明資料２（商品ごとのトピックス）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240325558292
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、キャリア採用関連サービスを中心に商品別の売上が伸びました。特に「Re就活」、イベント、人材紹介、ソーシャルソリューションが前年同期を上回る一方、「あさがくナビ」は前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

転職意向や企業の経験者採用ニーズの高まり、採用難易度の上昇、Webメディアとリアルイベントの活用、広告宣伝投資、採用成功によるリピート受注の増加などが売上成長の理由として説明されています。「あさがくナビ」は新卒採用の早期化・長期化による売上計上時期の変化が要因とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 定量的な市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: キャリア採用サービスの評価：売上高に占める比率が45%を超え、主要サービスが成長していると説明。、Re就活の状況：売上高、会員数、応募数、受注高の伸長と、その背景を説明。、あさがくナビの減収要因：採用活動の早期化・長期化により売上計上が第3・第4四半期に移ると説明。、イベントの状況：企業の出展需要と求職者の来場増加により売上が伸長。、エージェントの状況：企業の複数チャネル利用とキャリアアドバイザー増員により成長。、Re就活テック：長期掲載のため第2四半期以降に売上計上される割合が大きいと説明。、ソーシャルソリューション：人手不足やデジタル人材育成関連の案件受託が増加。
- 新しい施策: 施工管理エージェントのサービス提供を開始、Re就活で2024年1月にテレビCMを実施、必要に応じたRe就活テックのメンバー増員

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期で計画達成できるように取り組んでまいります。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期 第1四半期」「Re就活の売上高は、前年同期比138.4％で伸長しました。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高記録」などの記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「転職意向の高まりと、企業の『経験者採用ニーズ』の拡大を的確に捉えることができ」など、要因を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の『経験者採用ニーズ』の拡大」「応募数は…前年同期比144.2％」「企業が採用に成功する…好循環」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記述はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「あさがくナビの売上高が前年同期比94.2％」「インターンシップのルール変更…更に早期化・長期化の傾向が強まり、新たな季節要因が生まれています。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期、第３四半期での会員数・応募数の増加、さらに売上拡大に繋がっていくと考えています」「主に第3四半期・第4四半期の売上高に反映されていきます。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「施工管理エージェントのサービス提供を開始しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数は…230万人を突破」「応募数…前年同期比144.2％」「208社」「1,813人」「キャリアアドバイザーは、前年同期比189.2％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「応募数…前年同期比144.2％」「累計受注高…前年同期比135.6％」「出展…前回比228.5％」「来場…前回比188.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標の記述はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「キャリアアドバイザーは、前年同期比189.2％で増加しました。」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「20代通年採用のマーケットで圧倒的なシェアを持っている」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資として実施した広告宣伝投資」とあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表紙に「（インタビュー形式での資料となります）」とあり、本文もQ.／A.形式である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「商品ごとのトピックス」として各サービスの状況を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらに成長を加速させることができると思っています」「売上拡大に繋がっていくと考えています」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資として実施した広告宣伝投資」とあるが、金額の記載はない。」）
