# 学情（2301） 2024年10月期　第１四半期決算補足説明資料１（業績）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240314553219
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、キャリア採用サービスの好調により売上高が前年同期比32.1%増となり、営業損益の赤字幅が縮小、経常損益は黒字化した。通期売上高予想に対する進捗率は14.8%で、会社は計画を上回る売上成長と評価している。

## 会社が挙げた理由

転職意向の高まりや企業のキャリア採用・通年採用ニーズの拡大を背景に、Ｒｅ就活などのキャリア採用サービスが伸長した。前期に実施したＲｅ就活のテレビCMなどの広告宣伝投資も、応募数の増加と売上拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"14億81百万円","unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":"△57百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"23百万円","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"14億81百万円","営業損益":"△57百万円","経常利益":"23百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"14.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高が計画を上回って伸長
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年10月期に500人体制を計画","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"従業員数":"500人体制","目標年度":"2026年10月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注累計額":"前年同期比121.8%","単位":"前年同期比"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2024年4月の本社のGINZA SIXへの移転、DX推進人材育成のためのeラーニング導入、約150人の従業員を対象とした譲渡制限付き株式報酬の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期売上高（予想）に対する第1四半期時点での進捗率は14.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が計画を上回って伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月期第1四半期の売上高は、14億81百万円」「営業損益は△57百万円、経常利益は23百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績を伸ばせている要因は」「働き手の『転職意向』の高まり、企業の『キャリア採用』『通年採用』ニーズの拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業の『キャリア採用』『通年採用』ニーズの拡大」「Ｒｅ就活の応募数は第1四半期期間中、毎月、前年同月を上回りました」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は、14億81百万円」「主要キャリア採用サービスである『転職博』や『Ｒｅ就活エージェント』も、130％以上の売上成長」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業損益の赤字幅改善」「広告宣伝投資が、第1四半期の応募数増加、売上拡大に寄与しました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの見通し前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1月の広告宣伝投資は、第2四半期、第3四半期での会員数・応募数の増加、さらに売上拡大に繋がっていくと考えています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画でお示ししている通り、2026年10月期には、従業員数500人体制を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社を移転します」「eラーニング新たに導入しました」「約150人の従業員に譲渡制限付き株式報酬を付与します」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注累計額は前年同期比121.8%」「Ｒｅ就活は前年同期比138.4%」「Ｒｅ就活の応募数…144.2%」「主要キャリア採用サービス…130％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注累計額は前年同期比121.8％と順調」「Ｒｅ就活の応募数…144.2％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を分解した指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期には、従業員数500人体制を計画」「約150人の従業員に譲渡制限付き株式報酬を付与」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向・DOEに関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝投資が…寄与しました」「人的投資の側面もありそうですね」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年10月期　第1四半期決算補足説明資料１（業績）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「業績について」から始まり、業績および施策のQ&Aで構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実現しています」「繋がっていくと考えていますので、ご期待いただければと思います」」）
