# 学情（2301） 2024年10月期 第1四半期決算短信（日本基準）（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2301/disclosure/20240227543859
種別: 決算
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2301

## 何が変わったか

当第1四半期は、売上高が前年同期比32.1%増加し、営業損失は縮小した。経常損益と四半期純損益は、前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

20代向け転職サイト「Re就活」の応募数が毎月前年同時期を上回り、求人企業からの応募数増加で効果性が向上したこと、リアルイベントの会場拡張・出展枠増加、「Re就活」と他サービスとの相乗効果などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":1481372,"unit":"千円","yoy_pct":32.1}
- 営業利益: {"value":-57223,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":23182,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68201,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14129150,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":12899027,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年2月13日開催の取締役会で、自己株式を上限300,000株、取得価額総額550百万円を上限として、2024年3月1日から9月30日まで市場買付で取得することを決議
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 「Re就活」の応募数増加と求人企業における効果性向上、リアルイベントの会場拡張・出展枠増加、若手人材需要の拡大、サービス間の相乗効果など

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「全社売上高は14億81百万円（前年同期比132.1％）、経常利益は23百万円（前年同期は経常損失48百万円）」。「四半期純利益又は四半期純損失（△）」は前年同期△40,459千円から当期68,201千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,121,606千円から当期1,481,372千円、営業損失は前年同期△118,736千円から当期△57,223千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△57,223千円、経常利益23,182千円、四半期純利益68,201千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期（累計）及び通期業績予想から変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に営業外収益・営業外費用の後、「経常利益又は経常損失（△）」「税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失（△）」と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「応募数が当第１四半期累計期間中、毎月前年同時期を上回る」。「若手人材採用ニーズが高止まり」。「リアルイベントで直接面談したいというニーズが拡大しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Re就活」の売上高390百万円（前年同期比138.4%）、「あさがくナビ」の売上高198百万円（前年同期比94.2%）、「イベント」の売上高410百万円（前年同期比149.9%）などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「構造的な人手不足」「若手の人材需要が拡大」、自社施策として「スマートPRアシスタント機能を投入」「会場の拡張や出展枠を増やした」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は14億81百万円」「経常利益は23百万円」と記載。将来については「今後も拡大していくと見通しています」「成長強化を図る」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2023年11月１日～2024年１月31日）」および各財務数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や、資源価格の高騰に端を発する物価上昇、急激な円安の進行がもたらす影響を注視すべき状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期「自 2022年11月１日 至 2023年１月31日」と当期「自 2023年11月１日 至 2024年１月31日」の比較表が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年２月13日開催の取締役会において…自己株式取得に係る事項を決議いたしました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『20代が選ぶ20代向け転職サイト』５年連続No.１」「２年連続でオリコン顧客満足度(R)調査 学生満足度No.１」「内々定率は…約４割（38.1％）」」）
