# IT・周辺事業・新事業による新たな売上作り｜きょくとう（2300）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「従来のＭ＆Ａへの積極な取り組みは維持し、新しくＩＴを取り入れたクリーニング売上の確保、周辺事業や新事業への着手等、新しい分野での売上の積み上げに取り組んでいきます。」 — Ｍ＆Ａを維持しつつ、ITを活用したクリーニング売上、周辺事業、新事業によって新たな売上を積み上げる施策を初めて具体化している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「③新規事業、クリーニング関連事業の積極的な取り組み　仕上り品の時間外引取りが可能な「無人お渡しシステム」設置店やコインランドリー併設店を増やす他、クリーニング周辺業務でも新しい収益機会を創出していきます。」 — 従来のＩＴ活用・周辺事業・新事業という表現から、無人お渡しシステム設置店、コインランドリー併設店、周辺業務による収益機会創出へ施策が具体化・再構成されている。 (https://komori.app/company/2300/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「仕上品の時間外取引が可能な「無人お渡しシステム」設置店を増やす他、クリーニング周辺業務にも取り組み、積極的に新しい収益機会を創出していきます。」 — 無人お渡しシステムの設置店拡大とクリーニング周辺業務による新たな収益機会の創出を継続している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「2019年３月１日より「スニーカークリーニング」をスタートし、全国の主要工場にスニーカークリーニング専用機材を配備して、全ての店舗で取り扱いを可能にし、「スニーカークリーニング」と「デラックス仕上げ」、「防虫加工」など付加価値商品の販売促進のため「お客様プレゼントキャンペーン」を実施して、販売拡大に努めました。」 — 新サービスの開始、専用機材の全国主要工場配備、全店舗での取扱いにより、新たな売上作りの施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「営業面においては、2019年３月１日より新商材として「スニーカークリーニング」をスタートし、全国の主要工場に専用の水洗機・乾燥機を配備しました。」 — 新商材の開始と専用機材の主要工場配備による新たな売上作りを再確認している。前四半期報告書ですでに同じ進捗が記載されている。 (https://komori.app/company/2300/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「③事業拡大に向けた新規ビジネスの創出
ホームクリーニング以外の事業立ち上げに向け、ウェブ会員の募集の他、効果的なインターネット戦略の展開や会社資産の見直し・有効活用等で新規ビジネスの創出に取り組みます。」 — 従来の無人お渡しシステムや周辺業務中心の新収益機会から、ホームクリーニング以外の事業、ウェブ会員、インターネット戦略、会社資産の活用へ重点を再構成している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業面においては、「スニーカークリーニング」専用の水洗機・乾燥機を増設し、店舗では、スニーカー専用棚を順次設置する等、お客様に低価格できれいに仕上ることをＰＲし、販売強化に努めてまいります。」 — 新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング専用機器の増設、専用棚の順次設置、販売強化を進めている。 (https://komori.app/company/2300/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「営業面においては、「スニーカークリーニング」専用の水洗機・乾燥機を増設し、店舗では、スニーカー専用棚を順次設置する等、お客様に低価格できれいに仕上ることをＰＲし、販売強化に努めております。加えて、７月からは、全社統一のカラーチラシを使用した販促と特別会員の「新規入会キャンペーン」を実施し、需要拡大と特別会員数の増大に努めました。」 — スニーカークリーニング専用機器の増設、専用棚の順次設置、全社統一チラシ、新規入会キャンペーンにより、新たな売上作りの施策を具体化している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「加えて、11月からは、宅配クリーニング「ＰＯＲＴＥＲＳ（ポーターズ）」を広島市内エリアでスタートしました。」 — 新たな売上作りの施策として、11月から広島市内エリアで宅配クリーニング「ＰＯＲＴＥＲＳ（ポーターズ）」を開始した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「営業面においては、特別会員数や需要の増大を目的に販促活動を計画的に実施しました。５月には「スニーカークリーニング詰め放題サービス」を実施し、「スニーカークリーニング」の更なるＰＲと販売強化に努めました。」 — 新たな売上作りの施策として、５月にスニーカークリーニング詰め放題サービスを実施し、既存サービスの販売強化を具体化した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「営業面においては、特別会員数や需要の増大を目的に販促活動を計画的に実施しました。５月には「スニーカークリーニング詰め放題サービス」を実施し、「スニーカークリーニング」の更なるＰＲと販売強化に努めました。」 — 新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング詰め放題サービスによるＰＲ・販売強化を再確認している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「営業面においては、来店客数の増加を目的に販促活動を計画的に実施しました。５月と10月に「スニーカークリーニング詰め放題サービス」、11月には洋服の詰め放題イベント「満服袋サービス」を実施しました。」 — 新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニング詰め放題サービスを10月にも実施し、11月には洋服の詰め放題イベント「満服袋サービス」を追加した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「本社
新規事業開発
40,830
―
自己資金
2022年３月
2022年４月」 — 新規事業開発について、2022年3月から4月に40,830千円を投じる計画を設備計画に明示した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「加えて、４月から新事業としてネット宅配クリーニング「Ｃｌａｐ」を始動し、東京23区限定で１点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。」 — 新たな売上作りの施策として、ネット宅配クリーニング「Ｃｌａｐ」を４月から開始し、東京23区で宅配・保管サービスを展開した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「また、「洋服のリフォーム」と「スニーカークリーニング」の販売強化に努めました。スニーカークリーニングは、７月より撥水加工の販売を開始し、８月に「撥水加工付キャンペーン」を実施しました。」 — 新たな売上作りの施策として、スニーカークリーニングに撥水加工を追加し、７月の販売開始と８月のキャンペーン実施により販売強化を具体化した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「加えて、４月から新事業としてネット宅配クリーニング「Ｃｌａｐ」を始動し、東京23区限定で１点から利用可能な宅配クリーニングと保管サービス付きの点数パッククリーニングを開始しました。10月からは東京都近郊の市と神奈川県の一部、千葉県の一部で利用できるようエリアを拡大しております。」 — 新規ビジネスとして開始したネット宅配クリーニング「Ｃｌａｐ」について、10月から東京都近郊の市、神奈川県の一部、千葉県の一部へサービスエリアを拡大した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2022-q3)
- FY2025-H1 前進 「既に33店舗に設置している「オーバータイムクリーニングボックス（無人受け渡しシステム）」に加え、今回、新たなサービスとして「24時間受け渡し機（ロボット）」の運用を2024年４月１日よりスタートしました。」 — 新たな売上・顧客接点の創出策として、既設33店舗の無人受け渡しシステムに加え、2024年４月１日から24時間受け渡し機（ロボット）の運用を開始した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「新しい商品として「羽毛布団リフォーム」の取り扱いを2025年５月１日から開始しました。」 — 新たな売上作りの施策として、羽毛布団リフォームという新商品を2025年５月１日から開始した。 (https://komori.app/company/2300/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「② 新規事業の検討
既存事業で培ってきたノウハウと顧客基盤を活かしながら、中期的な成長を見据えた新規事業の検討にも積極的に取り組み、企業価値の更なる向上を図ってまいります。
・広域店舗網を利用した収益機会の創出
多店舗広域展開している店舗網を利用した新たなサービスや事業領域の開拓等、お客様の来店頻度の増加につなげる取り組みを検討してまいります。」 — 新規事業の方向性を、既存ノウハウ・顧客基盤の活用と、広域店舗網を利用した新サービス・事業領域の開拓という枠組みで示している。 (https://komori.app/company/2300/filing/2025-fy)
