# きょくとう（2300） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2300/filing/2025-fy
提出日: 2026-05-26
対象期間: 2025-03-01 〜 2026-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2300
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y6G1.pdf

## 要点

当事業年度は、売上高が前事業年度比で減収となり、営業利益・経常利益・当期純利益も減益となりました。あわせて、「羽毛布団リフォーム」の取り扱い開始や店舗新規取得、既存店舗のリニューアルなどの施策を実施しています。

## 事業

本報告書に記載された事業は、ホームクリーニングを主たる業務とする単一セグメントの企業である。事業の内容は、ホームクリーニング、ドライクリーニング、ランドリー、商品その他の売上（取次営業所等への販促品の販売および特別会員の年会費を含む）で構成されており、取扱い店舗は国内に展開している。営業形態は直営店、準直営店、取次店、コインランドリー等の形態を併存させ、店舗数は478（2026年2月28日現在）である。直営店40、ペリカンズ71、コインズ36、準直営店28、取次店50を含み、合計478である。地域別売上は福岡県・佐賀県・山口県・広島県・島根県・兵庫県・大阪府・神奈川県・東京都・埼玉県の計10地域で構成され、全地域の売上高は5,099,932千円（201?年度自期間の実績、地域別合計）である。品目別売上は、ドライクリーニング3,849,375千円、ランドリー1,250,557千円、小計5,099,932千円、商品その他の売上144,254千円の内訳である。地域別売上は以下のとおりである。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- 従業員数: 141人

## セグメント

- ドライクリーニング / 売上高 38億円
- ランドリー / 売上高 13億円
- 商品その他の売上 / 売上高 1億円
- 合計 / 売上高 51億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 11億円
- 日本 / 売上高 12億円
- 日本 / 売上高 4億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 1億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 4億円
- 日本 / 売上高 3億円
- 日本 / 売上高 6億円
- 日本 / 売上高 2億円
- 日本 / 売上高 51億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類（提出日2026-05-26）で、ドライクリーニング用の石油系溶剤・オゾン混入洗浄技術、ERP基盤、建築基準法による引火性石油溶剤規制の記載が確認できた。また、設備の状況として複数の工場/プラント（中間工場、宮田工場、今光工場ほか）と、店舗モデル（ペリカンズ、コインズ、準直営店、取次店）の記載が新たに追加された。

- + 福間プラント
- + 東部工場
- + 多の津工場
- + 宇美工場
- + 唐津プラント
- + 西足立プラント
- + ペリカンズ店舗網
- + コインズ店舗網
- + 準直営店網
- + 取次店網

### 戦略的賭け

本提出書類では、ERP導入による生産性向上、羽毛布団リフォームの取扱い開始の継続、久留米市での店舗新規取得等が言及された。加えて、全地区各工場・営業所の新設および改装に係る重要設備の新設計画（総投資68,338千円・自己資金、着手3月/完了予定11月）が新たに具体化されているため、新規エントリを追加した。

- + 全地区の工場営業所改装計画

### 外部エクスポージャー

2026年5月26日提出書類で、既存の地政学リスク・原材料/エネルギー価格高騰リスク・引火性石油溶剤の使用禁止規制リスクが再言及された。また、国内景気の不透明感と個人消費低迷、節約志向によるクリーニング需要減少リスクが新たに明示されたため追加した。

- + 国内景気不透明による需要減少

### 技術

本提出書類で、ドライクリーニングにおける石油系溶剤とオゾン混入による洗浄技術が新たに技術として明示されたため新規追加する。あわせて、ERP導入による生産性向上の記載が確認できるため、既存のERP関連エントリへ出現情報を追記する。

- + 石油系溶剤とオゾン混入洗浄技術

### 資本配分

当期提出書類では、(1) 新規出店・店舗リニューアル投資、(2) ERP導入（基幹システム構築の継続状況）、(3) 全地区の重要設備新設・改装計画、(4) 差入保証金の支出、(5) 借入金返済・リース債務返済、(6) 配当（中間・期末）について新たな言及があったため、既存エントリへの追記と新規エントリ追加を行う。

- + 全地区設備新設改装計画
- + 差入保証金の差入
- + 借入金返済とリース債務返済

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、女性活躍の数値目標と実績（女性管理職比率、女性取締役・執行役員比率）に関する再開示、およびERP導入による生産性向上の言及があったため既存エントリを追記した。また、羽毛布団リフォームの取扱い開始が明示され新規サービス領域での能力構築として新規エントリを追加する。

- + 羽毛布団リフォーム取扱い開始

## 会社自身の言葉

### 女性活躍・DE&I目標と実績

- 「女性管理職の割合: 30%を目標として52.5%実績
- 女性取締役・執行役員の割合: 25%を目標として11.1%実績」 — 女性管理職比率および女性取締役・執行役員比率について、目標と実績が述べられている。
- 「女性管理職の割合: 30%を目標として52.5%実績」 — 女性管理職の割合の目標（30%）と当事業年度の実績（52.5%）が示されている。

### 設備投資・店舗網・拠点（工場/営業所）

- 「設備の新設計画総額68,338千円。資金調達方法は自己資金。着手年3月、完了予定年11月、全地区各工場・営業所の新設・改装等」 — 全地区の工場・営業所の新設および改装等に関する設備投資計画（総額68,338千円、自己資金、着手/完了時期）が示されている。
- 「新規店舗取得: 2025年5月1日付で福岡県久留米市に4店舗を新たに取得」 — 2025年5月1日付で福岡県久留米市に4店舗を新たに取得したことが述べられている。
- 「重要設備の新設計画: 全地区各工場・営業所の新設および改装等の総投資68,338千円 → 68,338,000円」 — 設備投資計画の総投資額68,338千円（文脈上の投資規模）が示されている。
- 「店舗数（内訳: 直営店40、ペリカンズ71、コインズ36、」 — 店舗数の内訳として直営店、ペリカンズ、コインズの数が示されている。
- 「店舗数（内訳: 直営店40、ペリカンズ71、コインズ36、準直営店28、」 — 店舗数の内訳として直営店、ペリカンズ、コインズ、準直営店（の数）が示されている。
- 「店舗数（内訳: 直営店40、ペリカンズ71、コインズ36、準直営店28、取次店50、」 — 店舗数の内訳として直営店、ペリカンズ、コインズ、準直営店、取次店（の数）が示されている。
- 「差入保証金（事業譲受による支出含む）2,409千円 → 2,409,000円」 — 差入保証金（事業譲受による支出を含む）について金額が示されている。
- 「中間工場（福岡県中間市） 工場及び営業所」 — 中間工場（福岡県中間市）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「宮田工場（福岡県宮若市） 工場及び営業所」 — 宮田工場（福岡県宮若市）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「今光工場（福岡県那珂川市） 工場及び営業所」 — 今光工場（福岡県那珂川市）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「福間プラント（福岡県福津市） 工場及び営業所」 — 福間プラント（福岡県福津市）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「唐津プラント（佐賀県唐津市） 工場及び営業所」 — 唐津プラント（佐賀県唐津市）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「多の津工場（福岡県粕屋郡粕屋町） 工場及び営業所」 — 多の津工場（福岡県粕屋郡粕屋町）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「西足立プラント（東京都足立区） 工場及び営業所」 — 西足立プラント（東京都足立区）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「東部工場（福岡市東区） 工場及び営業所」 — 東部工場（福岡市東区）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。
- 「宇美工場（福岡県粕屋郡宇美町） 工場及び営業所」 — 宇美工場（福岡県粕屋郡宇美町）の「工場及び営業所」としての位置づけが示されている。

### クリーニング技術・新サービス（商品）

- 「ドライクリーニングにおける石油系溶剤とオゾン混入による洗浄技術」 — ドライクリーニングにおける石油系溶剤とオゾン混入による洗浄技術が示されている。
- 「石油系溶剤（ドライクリーニング時に使用。オゾンを混入して処理する方法を採用）［記載あり］」 — 石油系溶剤の使用（オゾン混入の処理方法）に関する記載がある。
- 「羽毛布団リフォームの取り扱い開始: 2025年5月1日から開始」 — 羽毛布団リフォームの取り扱い開始日（2025年5月1日）が述べられている。
- 「石油系溶剤とオゾン混入による洗浄技術」 — 石油系溶剤とオゾン混入による洗浄技術が示されている。

### 事業内容・業績（売上/利益の動き）・リスク・ガバナンス/ERP

- 「ドライクリーニング: 3,849,375千円、前期比97.9%」 — ドライクリーニングの売上高と前期比が示されている。
- 「ランドリー: 1,250,557千円、前期比95.6%」 — ランドリーの売上高と前期比が示されている。
- 「ERP（企業内の業務管理を一元化するIT基盤）の導入による生産性向上に言及あり」 — ERPの導入による生産性向上への言及がある。
- 「商品その他の売上: 144,254千円、前期比103.7%」 — 商品その他の売上高と前期比が示されている。
- 「法規制の変更・強化リスクに関する記述あり。特に引火性石油溶剤の使用が建築基準法により商業地域・住居地域で禁止される可能性」 — 法的規制（建築基準法等）強化リスクとして、引火性石油溶剤の使用禁止可能性が示されている。
- 「長期借入金の返済による支出：246,617千円（当事業年度）」 — 当事業年度における長期借入金返済による支出額が示されている。
- 「資源・穀物価格の変動リスク。特に原油系溶剤等のコスト上昇の影響が示唆されている」 — 資源・穀物価格の変動や原油系溶剤等のコスト上昇に関する影響が示唆されている。
- 「事業の内容は、ホームクリーニング、ドライクリーニング、ランドリー、商品その他の売上（取次営業所等への販促品の販売および特別会員の年会費を含む）で構成されており、取扱い店舗は国内に展開している。」 — ホームクリーニング、ドライクリーニング、ランドリー、商品その他の売上で構成され、店舗は国内展開している旨が示されている。
- 「引火性石油溶剤の使用が建築基準法により商業地域・住居地域で禁止される可能性」 — 引火性石油溶剤の使用が、建築基準法により商業地域・住居地域で禁止される可能性が示されている。
- 「ウクライナ情勢・中東情勢を巡る地政学的要因により資源・穀物価格が上昇するリスク」 — ウクライナ情勢・中東情勢により資源・穀物価格が上昇するリスクが述べられている。
- 「国内景気の不透明感および個人消費の低迷、節約志向の継続によるクリーニング需要の減少リスク」 — 国内景気の不透明感や個人消費の低迷、節約志向の継続によるクリーニング需要減少リスクが述べられている。
- 「取締役会の構成・委員会（再発防止委員会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会）等の体制を記載。」 — 取締役会の構成や再発防止委員会・コンプライアンス委員会・リスク管理委員会などの体制が示されている。
- 「ERP（企業内の業務管理を一元化するIT基盤）」 — ERP（企業内の業務管理を一元化するIT基盤）に関する言及がある。
