# きょくとう（2300） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2300/disclosure/20261005545843
種別: 決算
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2300

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、売上高が前年同期比4.9％減、営業利益が20.2％減となり、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

ライフスタイルの変化によるクリーニング需要の減少、物価上昇による生活防衛意識と節約志向の強まりによるクリーニングの出し控え、中東情勢の悪化による燃料費・原材料費などのコスト上昇。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":2976,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 経常利益: {"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- １株当たり当期純利益: 39円45銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.2,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":4355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2446,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":374683,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64186,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-265834,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":311963,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53882,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","金額":17760,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":861,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5551230
- 期末自己株式数: 290234
- 業績の増減要因: クリーニング需要の減少、物価上昇による生活防衛意識・節約志向の強まりによる出し控えにより減収。中東情勢の悪化による燃料費・原材料費などのコスト上昇により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は2,976百万円、通期予想売上高は5,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は247百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.9％減、営業利益は20.2％減、経常利益は18.8％減、中間純利益は15.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,976百万円で前年同期比4.9％減、営業利益は247百万円で同20.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益247百万円、経常利益288百万円、中間純利益207百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は247百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は11.00円、2027年2月期予想も11.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は役員退職慰労引当金戻入額17,760千円、特別損失は固定資産除却損861千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社は、ホームクリーニング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間会計期間の売上高2,976,505千円、営業利益247,025千円。前中間会計期間の売上高3,130,151千円、営業利益309,388千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期56.2％、前期末52.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動の結果得られた資金は374,683千円（前中間会計期間比13.4％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「中東情勢の悪化から燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇したことから、営業利益は20.2％の減益となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ライフスタイルの変化に伴いクリーニング需要の減少が続いており、物価上昇による生活防衛意識と節約志向の強まりからクリーニングの出し控えが見られた。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「中東情勢の影響を受けてエネルギーや原材料の価格が上昇し、物価上昇による家計の負担増や買い控えが続いている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当中間会計期間の業績は、と結果を断定的に記載する一方、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がありますと記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績対象期間は2026年3月1日から2026年8月31日で、売上高2,976百万円、営業利益247百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「中東情勢の影響が長期化した場合の業績に与える影響につきましては、現時点において合理的に見積もることが困難。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年2月期中間期と2026年2月期中間期の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規出店3店舗、不採算店11店舗の閉鎖、既存店舗のリニューアル14店舗を実施し、店舗数は470店舗。」）
