# きょくとう（2300） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2300/disclosure/20260915536554
種別: 配当
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2300

## 何が変わったか

2026年8月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり5円50銭で決定した。直近予想および前期実績と同額で、期末配当も現時点では5円50銭を予想している。

## 会社が挙げた理由

業績を勘案しながら内部留保を確保し、株主への利益還元を重視して安定配当を継続する基本方針に基づき、当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、中間配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円50銭","revised_forecast":"5円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"11円00銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円50銭","期末":"5円50銭","年間":"11円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"28,935千円","前期実績":"28,936千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績を勘案しながら、将来の事業展開や経営基盤の強化のための内部留保を確保しつつ、株主の皆様への利益還元を重視し、安定した配当を継続していくことを経営の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 当事業年度

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 5円50銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「1株当たり配当金 5円50銭」、前期実績「5円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績「5円50銭」、前期実績「5円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「28,935千円」、前期実績「28,936千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想「年間合計 11円00銭」、前期実績「年間合計 11円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「期末配当に関しましても、現時点では同額の5円50銭の予想となります。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続していくことを経営の基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定した配当を継続」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「経営の基本方針」として既存の安定配当方針が記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中間配当は…5円50銭といたしました。」「期末配当に関しましても、現時点では同額の5円50銭の予想となります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「第2四半期配当（中間配当）の内容」および「1株当たり配当金 5円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」、本文「第2四半期配当（中間配当）の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「中間 5円50銭」「期末 5円50銭」「年間合計 11円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当社は、業績を勘案しながら」「当期の業績動向…を勘案した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当(中間配当)について決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「期末配当に関しましても、現時点では同額の5円50銭の予想となります。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2026年8月31日」「1株当たり配当金 5円50銭」「効力発生日 2026年11月10日」」）
