# きょくとう（2300） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2300/disclosure/20260706588288
種別: 決算
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2300

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3％減、営業利益が10.7％減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響によるエネルギー・原材料価格の上昇で燃料費や原材料費が大幅に増加したことに加え、物価上昇による買い控えやクリーニングの出し控えが見られたためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":273,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- １株当たり当期純利益: 52円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.6,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":4812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2528,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":87.9},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":122.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26682,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"役員退職慰労引当金戻入額","value":17760,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5551230,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":290234,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: エネルギーや原材料価格の上昇による燃料費・原材料費の増加、物価上昇による買い控えやクリーニングの出し控え。店舗リニューアル、久留米プラントの稼働、春の衣更えに合わせた販促活動も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は1,854百万円、通期予想は5,350百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は372百万円、通期営業利益予想は100百万円。売上高は1,854百万円、通期予想は5,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は4.3％減、営業利益は10.7％減、経常利益は13.3％減、四半期純利益は10.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.3％減、営業利益は同10.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益372百万円、経常利益383百万円、四半期純利益273百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当実績は11.00円、2027年2月期の年間配当予想も11.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は役員退職慰労引当金戻入額17,760千円、特別損失は固定資産除却損28千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ホームクリーニング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,854,937千円、営業利益372,569千円。前年同期は売上高1,938,809千円、営業利益417,310千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末52.6％、前期末52.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費や原材料費などのコストが大幅に上昇」し、「クリーニングの出し控えが見られる」など厳しい経営環境と説明。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高の減収額83,872千円、営業利益の減益額44,741千円などは示されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の影響を受けてエネルギーや原材料価格が上昇」「消費者マインドは依然として低迷」と説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期累計期間の業績は」と実績を断定する一方、「現時点において合理的に見積もることが困難」「修正が必要となった場合には適切に開示」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高1,854百万円、営業利益372百万円、通期予想売上高5,350百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響が長期化した場合の業績に与える影響」について、合理的に見積もることが困難と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期累計期間末の店舗数は、新規出店1店舗と不採算店2店舗の閉鎖で477店舗」。」）
