# きょくとう（2300） 2026年２月期通期業績予想値と実績の差異

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2300/disclosure/20260415504754
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2300

## 何が変わったか

2026年2月期通期の実績が、前回予想を下回った。売上高は255百万円減収となり、営業利益・経常利益・当期純利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約意識によるクリーニングの出し控え、春の気温上昇の遅れや秋の記録的な残暑による衣替え需要の遅れで売上高が減少した。また、人件費やPOSレジ費用等の販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5500,"revised_forecast":5244,"change":-255,"change_rate":-4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":2,"change":-197,"change_rate":-98.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":95,"change":-204,"change_rate":-68.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":53,"change":-146,"change_rate":-73.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.01,"revised_forecast":10.24,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月15日
- 前期実績: 2025年２月期：売上高 5,380百万円、営業利益 96百万円、経常利益 182百万円、当期純利益 83百万円、１株当たり当期純利益 15.78円銭
- 修正の理由: 消費者の節約意識によるクリーニングの出し控え、春の気温上昇の遅れや秋の記録的な残暑による衣替え需要の遅れにより売上高が減少した。人件費やPOSレジ費用等の販売費及び一般管理費が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期決算において、2025年４月15日に開示した2026年２月期通期の業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期通期（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の「△255」、営業利益の「△197」、経常利益の「△204」、当期純利益の「△146」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △4.7 △98.5 △68.1 △73.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△4.7」、営業利益は「△98.5」、経常利益は「△68.1」、当期純利益は「△73.1」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△98.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績2百万円・前期96百万円、経常利益は95百万円・182百万円、当期純利益は53百万円・83百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績の間に、売上高「5,500／5,244」、営業利益「200／2」、経常利益「300／95」、当期純利益「200／53」の差異がある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クリーニングの出し控え」「冬物衣料のお預かり点数が減少」「秋物や冬物衣料のクリーニングの持ち込みが例年より遅れる」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「消費者の節約意識」「春の衣替えの時期に気温の上昇が遅く」「記録的な残暑」「人件費やＰＯＳレジ費用等が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として「255百万円」「197百万円」等は記載されているが、各要因別の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者の節約意識の高まり」「天候要因が影響」および「人件費やＰＯＳレジ費用等が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「255百万円（予想値比4.7％）の減収」および「春の衣替えの時期」「秋の衣替えの時期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の発生理由は記載されているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…減収」とし、「販売費及び一般管理費において人件費やＰＯＳレジ費用等が増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として消費者の節約意識、天候要因、人件費、POSレジ費用が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は減収および費用増加による利益減少を説明しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の理由説明は売上高の減少と販売費及び一般管理費の増加に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月15日」、対象期間の終了日は「2026年２月28日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年４月15日に開示した2026年２月期通期」の業績予想値。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年２月期通期業績予想値と実績の差異」であり、実績との差異を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は5,244百万円となり」「営業利益は2百万円となり」「当期純利益は53百万円となりました」」）
