# 資本コストを意識した経営とROE・PBR改善｜伊藤ハム米久ホールディングス（2296）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「本中計で基礎収益力の底上げ、ＲＯＩＣを指標とした事業管理の推進、最適な財務レバレッジの追求に取り組むことにより、ＲＯＥを向上。また、成長投資による利益拡大、持続的成長を支える経営基盤の強化に取り組む。」 — 資本コスト・資本効率性・PBRを分析対象とし、基礎収益力、ROIC、財務レバレッジ、成長投資を通じてROE・PER・企業価値を改善する経営方針を初めて独立したテーマとして明示している。 (https://komori.app/company/2296/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「中期経営計画2026における各施策を通じて2026年度にＲＯＥ6.6％、ＲＯＩＣ5.8％の実現を目指しており、2025年度はＲＯＥ7.0％、ＲＯＩＣ6.2％となりました。」 — 資本コストを意識した経営について、ROE・ROICの2025年度実績が2026年度目標を上回ったことを開示している。 (https://komori.app/company/2296/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 再掲 「収益基盤の強化を通じて、早期のROE8%・ROIC6％台への回復を目指す」 — 収益基盤の強化を通じてROE8％以上・ROIC6％以上を目指す中長期方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2296/disclosure/20260731505932)
