# 株式併合による株式単位・株主還元の柔軟化｜伊藤ハム米久ホールディングス（2296）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「本株式併合により、１株当たりの諸指標（利益、純資産額等）や株価について、他社との比較が容易になることが期待されます。また、当社は、『中期経営計画2023』における配当方針として、「配当性向40％を目途に30～50％の範囲で安定的に増配」を掲げており、本株式併合を実施することにより、１株当たり配当についてより細かな設定が可能となることや中間配当実施の検討など、株主還元施策の柔軟性が高まるものと考えています。」 — 2023年10月１日を効力発生日として、普通株式を５株につき１株の割合で併合する議案が承認された。発行済株式総数の適正化、他社との１株当たり指標の比較容易化及び株主還元施策の柔軟性向上を目的としている。 (https://komori.app/company/2296/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 達成 「2023年10月１日付で普通株式５株を１株に併合する株式併合を実施しており、発行済株式総数は229,884,048株減少し、57,471,011株となっております。」 — 2023年10月1日を効力発生日とする5株を1株への株式併合を実施し、発行済株式総数を287,355,059株から57,471,011株へ減少させた。 (https://komori.app/company/2296/filing/2023-q2)
