# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2296
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAC9.pdf

## 事業

伊藤ハム米久ホールディングスは、主に加工食品事業と食肉事業の2系統で事業を展開しています。中期経営計画2023の下で、経営基盤の強化・収益基盤の強化・新規事業・市場への取り組み・サステナビリティの推進を重点方針として掲げ、ROICの向上を目指す財務戦略と、配当性向を40%を目途に安定的に増配する方針、また当年度20億円の自己株式取得枠を設定しています。2023年4月1日付の当社グループ組織再編により、関係会社の事業範囲の変更と社名変更が一部発生しています。第7期2四半期連結累計期間の売上高は470,141百万円（前年同期比4.9%増）、営業利益は10,580百万円（△30.1%）、経常利益は12,298百万円（△23.9%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,589百万円（△30.4%）となっています。セグメント別では加工食品事業の売上高190,517百万円、食肉事業の売上高279,617百万円、計外部売上高は470,141百万円、セグメント利益は加工食品事業3,510百万円、食肉事業9,549百万円、計12,298百万円です。テレビCM・キャンペーンの実施や家庭用主力商品の拡販、業務用商品の拡充を進めましたが、原材料価格・物流費・原材料コストの上昇を価格転嫁だけでは完全に吸収できず、加工食品全体で経常利益が減少しています。国内需要回復による食肉販売数量の増加、海外事業の価格下落・数量減少の影響を受け、食肉事業全体の経常利益は減少しました。海外子会社の一部では牛肉の販売価格下落と販売数量の減少が影響しました。現金及び現金同等物の期末残高は24,882百万円、総資産は479,173百万円、負債は203,750百万円、純資産は275,422百万円です。なお、2023年10月1日付で普通株式5株を1株に併合する株式併合を実施しており、併合後の発行済株式総数は57,471,011株になりました。

## 数字

- 研究開発費: 8億円
- 設備投資: 77億円
- フリーキャッシュフロー: -138億円

## セグメント

- 加工食品事業 / 売上高 1,905億円 / 営業利益 35億円
- 食肉事業 / 売上高 2,796億円 / 営業利益 95億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
