# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2296
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K32Q.pdf

## 事業

伊藤ハム米久ホールディングスは、加工食品事業と食肉事業を中心に、国内外で食品の製造・販売を展開する。第4期第2四半期累計期間および第4期の期間において、売上高は前年同期比4.1%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加。加工食品事業では主力商品の拡販を継続する一方、外食向けの業務用商品の販売減少の影響を一部受けた。食肉事業は国内で内食需要の高まりを背景に売上高が減少したものの、国産牛肉・国産豚肉の利益率改善により利益は前年を上回った。海外子会社アンズコフーズ社はニュージーランド政府の新型コロナウイルス対策の影響を受けて売上高が減少したが、コスト削減と採算重視の販売により利益は前年を上回った。グループの中期経営計画2020の施策を遂行し、ブランド力の維持・向上、安全・安心で高品質な商品と顧客満足を提供することを重視している。グループ理念は「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」で、ビジョンは「フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、従業員とともに持続的に成長する食品リーディングカンパニー」である。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: 80億円

## セグメント

- 加工食品事業（2019年4月1日〜2019年9月30日 外部売上） / 売上高 1,464億円 / 営業利益 37億円
- 食肉事業（2019年4月1日〜2019年9月30日 外部売上） / 売上高 2,839億円 / 営業利益 61億円
- 加工食品事業（2020年4月1日〜2020年9月30日 外部売上） / 売上高 1,506億円 / 営業利益 58億円
- 食肉事業（2020年4月1日〜2020年9月30日 外部売上） / 売上高 2,620億円 / 営業利益 76億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
