# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2296
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGWC.pdf

## 事業

伊藤ハム米久ホールディングスは、加工食品事業と食肉事業を核とする食品事業体であり、国内外でブランド力を活かした食品の開発・販売を行う。新型コロナウイルス感染症の影響下においても、グループ理念「私たちは事業を通じて、健やかで豊かな社会の実現に貢献します」を掲げ、フェアスピリットと変革への挑戦を大切にし、持続的成長を目指す。中期経営計画2020を掲げ、独自ブランド力を活かした安全・安心で高品質な商品とサービスの提供を継続する方針。加工食品事業では家庭用商品の販売が増加する一方、外食向けの業務用商品の販売減少があった。主力商品の拡販に努め、テレビコマーシャルや消費者キャンペーンを展開。ラ・ピッツァ、ピザガーデン等のピザ類、サラダチキン、レンジでごちそうシリーズ、旨包ボリュームリッチハンバーグ等の売上拡大を図る。加工食品事業の売上高は前年同四半期比4.0%増となり、営業利益は44.9%増、 comprising 2,737百万円の増益を達成。食肉事業は外食産業・百貨店向けの販売減少が影響し、国内外の需給環境が厳しい中、国産牛肉・豚肉の販路拡大・付加価値商品拡販を図ったが売上高は前年同期比6.3%減、営業利益は12.3%減。海外事業ではアンズコフーズ社の調達・販売環境が引き続き厳しかった。総じて、当第１四半期連結累計期間の売上高は前年同期比2.8%減の204,992百万円、経常利益は前年同期比5.6%増の5,516百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.4%増の3,657百万円となった。研究開発活動の金額は369百万円であり、状況に大幅な変更はない。経営方針・経営戦略等に重要な変更はなし。以下、主要項目をセクション別に記載する。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 加工食品 / 売上高 73百万円 / 営業利益 3百万円
- 食肉 / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
