# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） 2027年3月期 上期（4-9月）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/disclosure/20261102563029
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/2296

## 何が変わったか

2026年度上期は売上高・経常利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。会社は上期実績を踏まえ、通期の売上高予想を引き上げる一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

加工食品事業では販売数量の減少と原材料・物流コストの上昇が、価格改定や内部改善による収益性向上を上回った。食肉事業では国内事業の減益が海外事業の堅調さで補いきれなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 上期（2026年4月-9月）
- 売上高: {"value":5391,"unit":"億円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":116,"unit":"億円","yoy_pct":-12.1}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"億円","yoy_pct":-17}
- 純利益: {"value":75,"unit":"億円","yoy_pct":-21.1}
- 売上総利益率: {"value":13.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"value":2.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":598,"unit":"億円","売上高販管費率":11.1}
- 当四半期3か月の実績: {"加工食品事業":{"経常利益":{"Q1":13,"Q2":11,"unit":"億円"}},"食肉事業":{"経常利益":{"Q1":85,"Q2":16,"unit":"億円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":280,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":275,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":180,"unit":"億円"},"加工食品事業売上高":{"value":4000,"unit":"億円"},"加工食品事業経常利益":{"value":85,"unit":"億円"},"食肉事業売上高":{"value":7200,"unit":"億円"},"食肉事業経常利益":{"value":210,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"経常利益500億円","目標年度":"2035年度"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":6.1,"unit":"%"},"ROIC":{"value":5,"unit":"%"},"DOE":{"value":3.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":155,"中間":75,"期末":80,"unit":"円/株"}
- 配当性向: {"value":48.9,"unit":"%","DOE":{"value":3.2,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Greenlea Group Limitedの全株式取得・連結開始、三島工場の竣工と商業生産開始、小樽工場の閉鎖予定、アルトバイエルンの商品リニューアル、北米向け国産牛輸出の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年度上期 実績」「26年度通期 業績予想」の金額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「加工食品事業で「Q1実績 13」「Q2実績 11」、食肉事業で「Q1実績 85」「Q2実績 16」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「減収減益」「増収減益予想」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（2026/8/3 開示）から、売上高および各段階利益を変更」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益増減分析に「加工食品事業：▲13億円」「食肉事業：▲4億円」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量の減少および原材料・物流コストの上昇をカバーしきれず、減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上高」「営業利益」「経常利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「加工食品事業で「原材料・光熱費影響 ▲26」「物流単価影響 ▲10」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：▲33億円」「経常利益：▲23億円」、要因として「数量要因 ▲11億円」「原材料・光熱費影響 ▲26億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「販売数量は前年並みを計画」「主原料 ▲22億円」「副原料 ▲33億円」「光熱費等 ▲10億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「通期前年差として「主原料 ▲22億円」「副原料 ▲33億円」「光熱費等 ▲10億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は増益を計画」「下期は…減益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2035年度で経常利益500億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Greenleaの全株式取得手続きを完了」「三島工場が竣工」「小樽工場閉鎖（2027年3月予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場シェア」「販売実績伸長率」「NZ輸出伸長率」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アルトバイエルン「＋17.3%」、一方で朝のフレッシュ「▲4.5%」、ピザガーデン「▲12.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格改定…により販売単価は上昇」「販売数量の減少」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハムソーセージ シェア21.8%」「NZ内牛肉処理シェア25%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金は155円」「DOE3.2％、累進配当（+10円）」「DOE3.0％以上」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想で「ROE 6.1%」「ROIC 5.0%」、株主還元で「DOE3.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算ハイライト・セグメント別分析・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算サマリー」「2026年度上期 実績」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は増益を計画」「減益を見込む」「販売数量は前年並みを計画」。」）
