# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） 少数株主利益保護への対応について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/disclosure/20260519541492
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2296

## 何が変わったか

少数株主の利益を守るため、支配株主との取引や取締役候補者の選任について、独立社外取締役を中心とする審議手続を取締役会で決定した。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの充実の一環として、支配株主等との関係における少数株主利益保護に関する基本的な考え方および具体的な対応を明確にするため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ガバナンス指名諮問委員会（独立社外取締役全員を委員とし、構成割合は過半数）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 三菱商事株式会社、議決権41.15％
- 今回の変更点: 少数株主利益保護に関する基本的な考え方および具体的な対応を取締役会で決定

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は、監査等委員会設置会社として」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「ガバナンス指名諮問委員会」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「当社の株主である三菱商事株式会社は、当社の議決権の41.15％を保有しています。」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 独立委員会あり（原文: 「「独立社外取締役全員を委員とし、かつ構成割合を過半数とするガバナンス指名諮問委員会」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「本日の取締役会にて決定しました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「公正性および透明性を確保する観点から、以下の対応を行っています。」」）
