# 伊藤ハム米久ホールディングス（2296） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2296/disclosure/20260519541477
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2296

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり75円と決定し、直近予想および前期実績から据え置いた。記念配当を含む年間配当は320円となり、前期の145円から増加する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2026で掲げる、普通配当を対象としたDOE（株主資本配当率）3.0％以上かつ累進配当の方針に基づき、期末配当を決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"75円","revised_forecast":"75円","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"320円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"70円","期末":"75円","年間":"145円"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,256百万円","前期実績":"4,255百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月４日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"145円","記念配当":"175円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 普通配当を対象としてDOE（株主資本配当率）3.0％以上かつ累進配当
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額75円、直近の配当予想（2025年５月２日公表）「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額75円、前期実績75円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額75円、前期実績75円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額4,256百万円、前期実績4,255百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年３月期 合計145円、2026年３月期 合計320円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2026年３月期の期末１株当たり配当金は、直近予想のとおり75円とします。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「普通配当を対象としてDOE（株主資本配当率）3.0％以上かつ累進配当の配当方針を掲げています。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「DOE（株主資本配当率）3.0％以上」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、中期経営計画2026において、普通配当を対象としてDOE（株主資本配当率）3.0％以上かつ累進配当の配当方針を掲げています。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2027年３月期の配当は１株当たり155円…を実施予定であり、年間配当のDOEは3.2％となる見込みです。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「年間の１株当たり配当金は320円（普通配当145円、記念配当175円）となり」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末１株当たり配当金は、直近予想のとおり75円とします。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「2026年３月期　85円、70円、90円、期末75円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文の配当内容および理由に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「当該方針に基づき、2026年３月期の期末１株当たり配当金は、直近予想のとおり75円とします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「当該方針に基づき、2026年３月期の期末１株当たり配当金は、直近予想のとおり75円とします。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「普通配当のDOEは3.1%となります。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、…剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年３月期の配当は１株当たり155円（中間配当75円、期末配当80円）を実施予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年３月31日、１株当たり配当金75円、効力発生日2026年６月４日」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年３月期の期末１株当たり配当金は、直近予想のとおり75円とします。」）
