# 柿安本店（2294） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2294/filing/2022-q3
提出日: 2023-01-12
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2294
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PXOO.pdf

## 事業

柿安本店は、精肉を核とした食品事業群を展開する小売・外食企業である。第54期第3四半期連結累計期間（2022年3月1日～2022年11月30日）における事業は、精肉事業・惣菜事業・和菓子事業・レストラン事業・食品事業の5つのセグメントで構成され、売上高は26,767百万円、経常利益は1,815百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,158百万円、四半期包括利益は1,139百万円であった。出店による売上拡大を図るとともに、事業部連携による複合店舗の展開を進め、DXを活用した構造改革による業務の見直しと商品戦略の重視を推進した。名古屋栄三越精肉店の出店および柿安ダイニング そごう大宮店の改装・出店を含む、出店8店・退店3店・改装3店を実施した。外部の市場環境としては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する中、原材料・エネルギー価格の高騰が消費者の購買行動に影響を及ぼしている。セグメント別の業績は、精肉事業・惣菜事業・和菓子事業・レストラン事業・食品事業の順で構成され、各セグメントの売上高・利益は以下のとおり。セグメント別の情報は以下のとおり。将来に向けては、出店による売上拡大とDXによる業務改革を継続するとともに、原材料・エネルギー価格の変動リスクに対応する方針である。

## セグメント

- 精肉事業 / 売上高 106億円 / 営業利益 9億円
- 惣菜事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 8億円
- 和菓子事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 5億円
- レストラン事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 1百万円
- 食品事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
