# 柿安本店（2294） 2026年4月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2294/disclosure/20260615570401
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2294

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が前年を下回り、営業利益・経常利益も減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。営業利益は期初予想を74百万円下回り、2027年4月期は減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の前年からの減少要因として、出店・改装・退店による影響が155百万円の増益、工場関連が71百万円の増益、間接部門が2百万円の減益、原材料の高騰が385百万円の減益、その他が17百万円の減益と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: {"value":36072,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":1426,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 純利益: {"value":811,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 4.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":17908,"unit":"百万円","売上高販管費率":"49.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高8,657百万円（前年差異＋37百万円、＋0.4%）、営業利益239百万円（前年差異△12百万円、△4.9%）、経常利益253百万円（前年差異△12百万円、△4.8%）など、2026年4月期第1四半期会計期間の数値を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":16720,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":17880,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"精肉事業":{"売上高":{"value":13573,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-1.7%","セグメント利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"+31.3%"},"惣菜事業":{"売上高":{"value":12821,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.1%","セグメント利益":{"value":916,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-21.8%"},"和菓子事業":{"売上高":{"value":6852,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+3.3%","セグメント利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-0.2%"},"レストラン事業":{"売上高":{"value":1298,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-3.4%","セグメント利益":{"value":-21,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"前年差異△20百万円"},"食品事業":{"売上高":{"value":1525,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+2.1%","セグメント利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"-30.6%"}}
- 増減要因の内訳: {"既存店":"増益（数値not_disclosed）","出店/改装/退店による影響":155,"工場関連":71,"間接部門":-2,"原材料の高騰":-385,"その他":-17,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"2026年4月期":{"期末店舗数":325,"出店":3,"退店":15,"改装":6},"2027年4月期計画":{"期末店舗数":328,"出店":5,"退店":2,"改装":7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高速SAへの柿次郎（和菓子＋弁当）出店、レストラン＋和菓子の併存型出店、法人等向けPB商品の販売、瓶詰シリーズ第2弾の販売開始、プレミアム カレーシリーズ・瓶詰シリーズの販路拡大、柿安オンラインストアでのキャンペーン・特別セールの展開、SNSを活用した顧客拡大、『三重柿安牛』『プレミアムあぐ～』の独自ブランド再強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と期初予想比の増減額は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「営業利益は「期初予想比 △4.9%（△74）」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に各四半期会計期間の売上高、営業利益、経常利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年4月期実績について「期初予想比」の差異は示されているが、予想の修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前年 利益減 △74百万円 理由」として、出店/改装/退店による影響＋155百万円、工場関連＋71百万円、原材料の高騰△385百万円などを記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「⑤ 原材料の高騰（△385百万円）」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概要」に、精肉、惣菜、和菓子、レストラン、食品の各事業の売上高とセグメント利益または損失を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価16,737百万円、販管費17,908百万円、原材料の高騰△385百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年差異△32百万円、営業利益は前年差異△74百万円で、減益要因として各項目の金額が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいている」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年4月期の業績予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料では「成長に向けた8つの戦略」として今後の取り組みを説明しているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高速SAへの柿次郎出店」「瓶詰シリーズ第2弾の販売開始」「柿安オンラインストアの売上拡大」などを記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2026年4月期の期末店舗数325店舗、出店3、退店15、改装6と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「店舗数・出退店計画は記載されているが、前年との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「出店・改装計画はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 決算説明会資料」で、業績表、セグメント概要、今後の取り組みを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年4月期 連結業績」を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年4月期予想」として数値を示す一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
