# 柿安本店（2294） 2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2294/disclosure/20260311579494
種別: 決算
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2294

## 何が変わったか

2026年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.7％増となった一方、営業利益は6.2％減、最終利益は8.7％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

長引く物価上昇、米国の通商政策、原材料価格の上昇、労働力不足、家計の節約志向を厳しい経営環境として挙げています。その中で、高付加価値・高品質商品の提供、既存店の収益改善、年末年始の販売施策、ECサイト経由の売上獲得に取り組んだと説明しています。利益減少の直接的な要因は特定していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":27938,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":1343,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 経常利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":814,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 85.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":18901,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15179,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":85,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":458,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":33,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":58,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":12446700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2863492,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 長引く物価上昇、米国の通商政策、原材料価格の上昇、労働力不足、家計の節約志向が厳しい環境を形成する中、高付加価値・高品質商品、既存店収益改善、年末年始の販売施策、ECサイト経由の売上獲得に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は36,400百万円、第3四半期累計実績は27,938百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想1,500百万円に対して第3四半期累計1,343百万円、売上高は通期予想36,400百万円に対して27,938百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は6.2％減、経常利益は6.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高27,938百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益1,343百万円（同6.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,343百万円、経常利益1,378百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益814百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,500百万円、対前期増減率「△0.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年4月期の年間配当金85.00円、2026年4月期予想85.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額のみが記載され、株主還元方針の数値目標に関する記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「固定資産除売却損18百万円、資産除去債務履行差額33百万円、その他6百万円、特別損失合計58百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「精肉事業のセグメント利益は前年同期比26.8％増、惣菜18.7％減、和菓子1.3％減、レストランは2百万円の損失、食品20.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高27,938百万円、営業利益1,343百万円。前年同期は売上高27,738百万円、営業利益1,432百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年4月期第3四半期80.3％、2025年4月期78.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末感謝袋」や「福袋」等の店舗での売上施策に加え、「柿安オンラインストア」等で「ECサイト経由での売上獲得にも取り組みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では商品施策、店舗施策、EC施策、経営環境が記載されている一方、要因別の金額ブリッジは示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店の収益改善」「年末年始商戦での『年末感謝袋』や『福袋』等の店舗での売上施策」「ECサイト経由での売上獲得にも取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月1日～2026年1月31日」の第3四半期累計実績と、「2025年5月1日～2026年4月30日」の通期業績予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引く物価上昇や米国の通商政策の影響など、先行き不透明な状況」「原材料価格の上昇や労働力不足の深刻化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年4月期第3四半期と2025年4月期第3四半期について、売上高・利益の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信本文および添付資料に受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「『柿安ダイニング 伊勢丹浦和店』、『口福堂イオンモール須坂店』を出店した一方、10店の退店を行いました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
