# サステナビリティ課題の取締役会監督と全社リスク管理｜滝沢ハム（2293）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、代表取締役社長瀧澤太郎がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。」 — サステナビリティ課題について、代表取締役社長を最終責任者とし、取締役会がリスク・機会の監督、対応方針および実行計画の審議・監督を行う体制を初めて体系的に開示した。 (https://komori.app/company/2293/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループにおいて、全社的なリスク管理は、コンプライアンス委員会において行っております。また、当委員会で評価されたリスクの内容は定期的に取締役会に報告されています。」 — サステナビリティに関するリスク・機会の監督に加え、コンプライアンス委員会による全社的リスク管理と取締役会への定期報告を明示している。 (https://komori.app/company/2293/filing/2023-fy)
- 2026-06-02 再掲 「コンプライアンス担当取締役を全社のリスクに関する統括責任者として任命し、当社グループ全体のリスク状況を網羅的・統括的に管理する。」 — サステナビリティ・全社リスク管理に関連する統括責任と内部監査・コンプライアンス委員会の体制を再確認している。 (https://komori.app/company/2293/disclosure/20260601556889)
