# 滝沢ハム（2293） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2293/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2025-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2293
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X472.pdf

## 事業

滝沢ハムは、日本国内の食肉加工品・惣菜等の製造および販売を事業の核とする企業であり、2024年4月1日から2024年9月30日までの第75期中間連結会計期間および2025年4月1日から2025年9月30日までの第76期中間連結会計期間を対象とした半期報告書を提出しています。2024年4月1日から2025年3月31日までの通期区分（第75期会計期間）における売上高は28,088,795千円、2024年4月1日から2024年9月30日までの第75期中間連結会計期間の売上高は13,968,050千円、2025年4月1日から2025年9月30日までの第76期中間連結会計期間の売上高は13,256,304千円です。2025年9月末時点の現金及び現金同等物の中間期末残高は1,348,651千円です。なお、当社は中間連結財務諸表を作成しており、潜在株式調整後1株当たり中間純利益については潜在株式が存在しないため記載していません。
主要な事業区分は以下のとおりです（セグメント情報としては単一セグメント扱いのため省略）。各部門の売上高の内訳は下記のとおりです。食肉加工品部門の売上高は50百万円増減、惣菜その他加工品部門はCVS向け惣菜の売上高、食肉部門は国産及び輸入牛肉・豚肉の取扱い、その他部門は外食部門等です。
- 食肉加工品部門の売上高: 50億91百万円（前年同期比4.4%減） 
- 惣菜その他加工品部門の売上高: 25億46百万円（前年同期比3.6%減）
- 食肉部門の売上高: 55億67百万円（前年同期比6.5%減）
- その他部門の売上高: 50百万円（前年同期比6.4%増）
本中間期の新商品の開発および販売促進活動の強化による販売数量の拡大と新規顧客の獲得に取り組むとともに、生産・加工体制の見直しによる生産性の向上および原価低減を推進しています。円安進行の影響により輸入原材料価格やエネルギーコストが上昇しており、国内外の経済活動は緩やかな回復基調を示したものの、依然として不透明な状況が続いています。これに対して、会社は地元愛と社員満足の高い食品企業を目指すビジョンのもと、消費者に感動を与える商品を提供し続ける方針を採っています。
【主要な株主・資料上の固有名】
- 発行済株式総数は2,102,000株（単元株式数は100株）。
- 大株主の状況（2025年9月30日現在）: 有限会社滝沢興産（栃木県栃木市泉川町556番地、461千株、所有比率22.45%）、伊藤忠商事株式会社（東京都港区北青山2-5-1、315千株、15.34%）、滝沢ハム取引先持株会（栃木県栃木市泉川町556番地、151千株、7.36%）、株式会社足利銀行（栃木県宇都宮市桜4-1-25、75千株、3.68%）、滝澤太郎（栃木県栃木市、60千株、2.92%）、瀧澤悦子（栃木県栃木市、48千株、2.37%）、上野さり（東京都練馬区、45千株、2.20%）、吉田潤子（東京都中野区、43千株、2.13%）など。なお、自己株式は69千株を含み、自己株式を除く発行済株式総数は2,102,000株。
【注記】- 本中間連結財務諸表の作成方法、監査状況、その他の経理情報は「中間連結財務諸表」および「注記事項」に記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 35百万円
- 設備投資: 41百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 食肉加工品部門 / 売上高 51億円
- 惣菜その他加工品部門 / 売上高 25億円
- 食肉部門 / 売上高 56億円
- その他部門 / 売上高 50百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
