# 滝沢ハム（2293） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2293/disclosure/20260810516166
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2293

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.4％増となった一方、原材料・包装資材・エネルギー費の上昇を吸収できず、営業損失は拡大しました。政策保有株式の売却益により、最終損失は前年同期の89百万円から1百万円に縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

新商品の販売拡大、春の新商品導入、各種販売施策の実行により売上高が増加しました。一方、輸入牛肉などの原材料価格、包装資材価格、エネルギーコストの上昇を十分に吸収できず、営業損失・経常損失となりました。政策保有株式の売却に伴う特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6792,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"26.5%","前期末":"27.7%"}
- 総資産: {"value":12207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3236,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27900,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"20.00","change":"20.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":134478,"unit":"千円"}
- 減損損失: 133千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":98055,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":133,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":2102000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":48469,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新商品の販売拡大、春の新商品導入、各種販売施策の実行により売上高は増加したが、輸入牛肉などの原材料価格、包装資材価格、エネルギーコストの上昇を十分に吸収できず、営業損失・経常損失が拡大した。政策保有株式の売却に伴う特別利益により最終損失は縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は「6,792」百万円、通期予想は「27,900」百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は「△105」百万円、通期営業利益予想は「80」百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.4％増」、営業損失は「前年同期は98百万円の営業損失」から「１億５百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は89百万円」から「１百万円」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「6,792」百万円で前年同期比「3.4％増」、営業損失は「△105」百万円で前年同期の「△98」百万円から悪化しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△105」百万円、経常損失「△95」百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失「△1」百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2026年3月期の年間配当は「0.00」、2027年3月期予想は「20.00」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されていますが、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益」98,055千円を計上し、「親会社株主に帰属する四半期純損失は１百万円」としています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 133」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「これらを統合し食肉及び食肉加工品の製造・販売を単一のセグメントとして事業を行っております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高は「6,792,844」千円、営業損失は「△105,816」千円、前年同期の売上高は「6,566,905」千円、営業損失は「△98,115」千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末「26.5」、前連結会計年度「27.7」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの上昇」「包装資材価格やエネルギーコストの上昇」「これらのコスト増加を十分に吸収することができませんでした。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「部門別に「売上高は23億51百万円（前年同期比7.0％減）」「14億13百万円（前年同期比13.3％増）」「30億3百万円（前年同期比8.5％増）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「円安基調の継続に伴う輸入原材料価格やエネルギーコストの高止まり」、自社施策として「新商品の開発や販売促進の強化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高は「6,792」百万円、通期予想は「27,900」百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の高金利政策の継続」「中国経済の減速」「中東を中心とした地政学リスク」「円安基調の継続に伴う輸入原材料価格やエネルギーコストの高止まり」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハム・ソーセージ等の販売数量が減少」「取扱数量が回復」と記載されていますが、具体的な数量値はありません。」）
