# 滝沢ハム（2293） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2293/disclosure/20260306577090
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2293

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結・個別業績予想を下方修正し、連結では売上高を5.4％減、営業利益を△400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を△220百万円としました。期末配当予想も1株20円から0円に引き下げ、無配としました。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者心理の冷え込みや、賃金上昇の遅れによる個人消費の鈍化で加工品の販売数量が減少したこと、販売数量の減少や輸入牛肉等の原材料価格上昇により利益が前回予想を下回る見込みとなったこと。配当については、通期業績予想が大幅に未達となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28106,"revised_forecast":26580,"change":-1526,"change_rate":-5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-66,"revised_forecast":-400,"change":-334,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-60,"revised_forecast":-380,"change":-320,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":-220,"change":-295,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.52,"revised_forecast":-107.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月７日（業績予想）、2025年５月14日（配当予想）
- 前期実績: 連結：売上高28,088百万円、営業利益△432百万円、経常利益△405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△495百万円、1株当たり当期純利益△241.16円。個別：売上高27,992百万円、経常利益△405百万円、当期純利益△495百万円、1株当たり当期純利益△241.10円。
- 修正の理由: 物価上昇に伴う消費者心理の冷え込みや賃金上昇の遅れによる個人消費の鈍化から加工品の販売数量が減少したこと、販売数量の減少や輸入牛肉等原材料価格の上昇により、前回予想を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株20.00円から0.00円へ修正し、年間配当を20.00円から0.00円（無配）に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2025年11月７日に公表した業績予想…を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は28,106百万円から26,580百万円、営業利益は△66百万円から△400百万円、経常利益は△60百万円から△380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円から△220百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は△66百万円から△400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円から△220百万円、期末配当は20.00円から0.00円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率(%)は「△5.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想△220百万円、前期実績△495百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費の鈍化から加工品の販売数量が減少したことにより、前回予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工品の販売数量」および「輸入牛肉等原材料価格」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量の減少や輸入牛肉等原材料価格の上昇」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物価上昇に伴う消費者心理の冷え込み」「賃金上昇の遅れによる個人消費の鈍化」「原材料価格の上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売数量が減少」「原材料価格が上昇」と説明しているが、数量・価格の具体的な数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には業績予想を下回る見込みとなった理由が記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の減少や輸入牛肉等原材料価格の上昇」「経費の削減に努めました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は消費者心理、個人消費、販売数量、原材料価格について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月７日に公表した業績予想」および配当予想の「2025年５月14日発表」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「今回修正予想」では期末配当0.00円、修正理由では「無配に修正させていただきたい」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります」。」）
