# Ｓ　Ｆｏｏｄｓ（2292） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2292/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2292
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7PZ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）の業績は、売上高247,261百万円、営業利益4,455百万円となり、セグメント別にも製造・卸売・小売・外食・その他それぞれで利益が計上されています。また、主要なリスクや重要な契約等に重要な変更はなく、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが△3,915百万円となりました。

## 事業

当社グループは、食肉の生産から小売・外食までを一貫して手掛ける総合食肉企業集団として、食肉の製造・卸売、食肉の小売、食肉の外食、その他の事業を展開しています。垂直統合を戦略的に推進することで、品質のの高い食肉商品の安定供給と国産牛の販売ルート開拓・輸出強化を進め、国内外での拠点整備と事業運営の効率化に努めています。海外事業としては、アメリカのオーロラビーフ新工場を07月に稼働開始させ、生産量の増加と生産工程の効率化を進めるとともに、国内グループ企業との連携を強化しています。小売事業では新規出店・改装店の立ち上げ、母店配送店の取組み、イベント型提案販売・新商品の開発等を推進しています。外食事業では、インバウンド需要や大型パーティー需要の寄与を受けつつ、原材料・包材費・物流費の高騰等の影響を受け、不安定な経営状態が継続している中で、店舗改装・人材配置の見直し・メニュー改定・経費削減等の施策を実施しています。なお、当中間連結会計期間の業績は以下のとおりです。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -72億円

## セグメント

- 食肉等の製造・卸売事業 / 売上高 2,295億円 / 営業利益 42億円
- 食肉等の小売事業 / 売上高 122億円 / 営業利益 5億円
- 食肉等の外食事業 / 売上高 51億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

当中間報告書では、米国オーロラビーフ新工場の稼働開始（07月）を明記したほか、国産牛の販売ルート開拓・輸出強化に向けた拠点整備、小売の新規出店・改装とイベント型提案販売の推進、垂直統合の継続が記載された。また、小売における母店配送店の取組み、外食における店舗改装・人材配置見直し・メニュー改定・経費削減といった運営改革を新規の戦略的賭けとして追加した。

- + 母店配送店の取組み
- + 外食事業の店舗改装・経費削減

### 外部エクスポージャー

本提出書類では、地政学的要因（中東情勢等）、原材料・包材費・物流費の高騰、景気・個人消費の不確実性といったリスク要因を既存項目へ再記載更新した。加えて、自然災害等の影響可能性が新たに明示されたため新規エントリを追加した。海外のオーロラビーフ新工場については7月の稼働開始が記載されており、当該外部要因の段階進展として既存エントリに変更イベントを追記する。

- + 自然災害等による事業影響

### ケイパビリティ構築

2026-10-15提出書類で「オーロラビーフ新工場」の稼働開始が追記され、成熟度を引き上げる更新を行った。また「国産牛の販売ルート開拓・輸出強化の拠点整備」を新たに能力構築項目として追加した。

- + 国産牛ルート開拓と輸出拠点

## 会社自身の言葉

### 海外新工場（AURORA）稼働と生産効率化

- 「アメリカのオーロラビーフ新工場を07月に稼働開始」 — 米国オーロラビーフ新工場が7月に稼働開始すること。
- 「海外事業としては、アメリカのオーロラビーフ新工場を07月に稼働開始させ、生産量の増加と生産工程の効率化を進めるとともに、国内グループ企業との連携を強化しています。」 — 新工場の稼働開始により生産量増加・工程効率化を進め、国内グループ企業との連携を強化すること。
- 「アメリカのオーロラビーフ新工場を07月に稼働開始させ、生産量の増加と生産工程の効率化を進めるとともに、国内グループ企業との連携を強化しています。」 — 新工場の稼働開始により生産量増加・工程効率化を進め、国内グループ企業との連携を強化すること。

### 国産牛の販売ルート開拓・輸出強化（拠点整備）

- 「国産牛販売ルート開拓・輸出強化の拠点整備を実施」 — 国産牛の販売ルート開拓・輸出強化に向けた拠点整備を実施すること。
- 「垂直統合を戦略的に推進することで、品質の高い食肉商品の安定供給と国産牛の販売ルート開拓・輸出強化を進め、国内外での拠点整備と事業運営の効率化に努めています。」 — 垂直統合を通じて、国産牛の販売ルート開拓・輸出強化を進めること。
- 「国内拠点整備を実施、国産牛販売ルート開拓・輸出強化の拠点整備を実施」 — 国内拠点整備を行い、販売ルート開拓・輸出強化の拠点整備も実施すること。
- 「垂直統合を戦略的に推進することで、品質の高い食肉商品の安定供給と国産牛の販売ルート開拓・輸出強化を進め」 — 垂直統合の推進により、販売ルート開拓・輸出強化を進めること（途中までの記載）。

### 国内小売・外食の取り組み（店舗・運営改善）

- 「小売事業では新規出店・改装店の立ち上げ、母店配送店の取組み、イベント型提案販売・新商品の開発等を推進しています。」 — 小売での新規出店・改装や母店配送、イベント型提案販売・新商品開発などを推進すること。
- 「店舗改装・人材配置の見直し・メニュー改定・経費削減等の施策を実施しています。」 — 店舗改装、人材配置見直し、メニュー改定、経費削減などの施策を行うこと。
- 「母店配送店の取組み」 — 母店配送店の取組みを進めること。

### 事業環境・リスク認識（需要・コスト・地政学・災害）

- 「日本経済の雇用・所得環境の改善・設備投資・輸出の持ち直しを背景に緩やかな回復基調。ただし物価上昇の影響により個人消費は伸び悩み。国内消費の低価格志向・需要構造変化が継続する中、原材料・人件費・運送費などのコスト上昇が継続」 — 景気は緩やかに回復する一方、物価上昇で個人消費は伸び悩み、低価格志向等とコスト上昇が継続すること。
- 「原材料価格・包材費・物流費の高騰等の影響を受ける可能性あり」 — 原材料価格・包材費・物流費の高騰等の影響を受ける可能性があること。
- 「中東情勢の影響等を含む地政学的要因が業績・需給に影響を及ぼす可能性を認識」 — 中東情勢などの地政学的要因が業績・需給に影響し得ることを認識していること。
- 「自然災害等の影響もある」 — 自然災害等の影響があること（可能性）を示していること。
