# Ｓ　Ｆｏｏｄｓ（2292） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2292/disclosure/20261014550527
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2292

## 何が変わったか

中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の104円から110円に増える計画です。

## 会社が挙げた理由

海外事業への先行投資、国内事業の営業力強化と事業運営の効率化、新規出店・改装、提案型販売や新商品開発などを進めたと説明しています。また、投資有価証券売却益814百万円を計上したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":247261,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- 営業利益: {"value":4455,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":5021,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3216,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- １株当たり当期純利益: 101.51円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.7%","前期末":"52.5%"}
- 総資産: {"value":243601,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141839,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3915,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3318,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2773,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27718,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":110,"change":6,"change_rate":5.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2116,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":192,"unit":"百万円","対象資産":"食肉等の製造・卸売事業191百万円、小売事業0百万円、外食事業・その他なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":814,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":820,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":192,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":8,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":223,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":32267721,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":571876,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善や設備投資、輸出の持ち直し、低価格品への需要シフトがある一方、原材料・人件費・運送費等のコスト上昇が継続。海外事業への先行投資、国内営業力強化、効率化、新規出店・改装、提案型販売、新商品開発、メニュー改定、経費削減などを実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は「247,261百万円」、通期予想は「500,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は「4,455百万円」、通期予想は「10,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「8.0％増」、営業利益「23.8％増」、経常利益「24.2％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「22.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「229,048百万円」から「247,261百万円」、営業利益は「3,598百万円」から「4,455百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「4,455百万円」、経常利益「5,021百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,216百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,000百万円」「△4.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「104.00円」、2027年2月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「820百万円」、うち投資有価証券売却益「814百万円」、特別損失合計「223百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 192百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製造・卸売は売上高「8.5％増」、利益「23.6％増」、小売は「0.3％増」「4.8％増」、外食は「5.0％増」「36.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高「247,261百万円」、営業利益「4,455百万円」、前年同期の売上高「229,048百万円」、営業利益「3,598百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「54.7％」、前期末「52.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,915百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「低価格品への需要シフトにより価格の底上げがみられるものの、原材料、人件費、運送費等のコスト上昇が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外事業への先行投資と国内事業の営業力強化」「新規出店や改装店の立ち上げ」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業運営の効率化に努めました」「新規出店や改装店の立ち上げ」「メニュー改定の実施、経費削減などの施策」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本年4月14日に発表いたしました内容に変更はございません」「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高「247,261百万円」、営業利益「4,455百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢・自然災害等の影響」「原材料、人件費、運送費等のコスト上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
