# Ｓ　Ｆｏｏｄｓ（2292） 創業60周年記念株主優待の実施と株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2292/disclosure/20260714593028
種別: 開示
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2292

## 何が変わったか

創業60周年を記念して、500株以上の株主を対象に、約500gの和牛を贈呈する株主優待を今回限りで実施します。また、2027年2月末基準分から、500～1,999株保有者への優待を3千円相当の商品から5千円相当の国産牛肉に変更します。

## 会社が挙げた理由

創業60周年にあたり、支援している株主への感謝を示すため。また、国産牛の販売を通じて日本の食生活の安定と向上に貢献し、牛肉の良さを見直してもらうため、優待商品における国産牛の取り扱いを拡充する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業60周年記念株主優待の実施と株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月14日
- 実施日: 記念株主優待：2027年1月中旬～末頃（予定）。変更後の株主優待制度：2027年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象に適用（予定）
- 対象期間: 記念株主優待は今回限り。変更後の制度は2027年2月末基準分から適用
- 金額: 500～1,999株：変更前3千円相当の自社グループ商品、変更後5千円相当の国産牛肉。2,000株以上：1万円相当の国産牛肉または国産豚肉
- 数量・規模: 記念株主優待：当社が厳選した和牛（黒毛和牛かたローススライス約500g）。対象は2026年8月末日時点で500株以上保有する株主。制度変更の対象区分は100株以上、500～1,999株、2,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 創業60周年への株主への感謝。国産牛の販売を通じて日本の食生活の安定と向上に貢献し、牛肉の良さを見直してもらうため、優待商品における国産牛の取り扱いを拡充する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月末日時点の株主名簿に記載または記録された500株以上保有株主に、2027年1月中旬～末頃に記念優待を贈呈。変更後の制度は2027年2月末日現在の株主を対象に適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「記念株主優待は今回限りの実施」「3千円相当の自社グループ商品」から「5千円相当の国産牛肉」へ変更。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「創業60周年記念株主優待の実施と株主優待制度の一部変更」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年8月末日時点の株主名簿に記載または記録された株主様」「当社株式を500株以上保有されている株主様」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「黒毛和牛かたローススライス約500g」「500株以上」「2027年1月中旬～末頃」「2027年2月末日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「500～1999株」「2000株以上」「3千円相当」「5千円相当」「1万円相当」「約500g」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決定しました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待の実施・変更を扱っており、相手方企業の記載がない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年8月末日時点」「500株以上」「2027年1月中旬～末頃」「約500g」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「創業60周年記念株主優待の実施と株主優待制度の一部変更を行うことを決定」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「和牛…約500gを進呈」「3千円相当」から「5千円相当の国産牛肉」へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「記念株主優待は今回限りの実施となります」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待商品における国産牛の取り扱いを拡充する」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日の取締役会において…決定しました」「2027年2月末日…を対象として…適用」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年1月中旬～末頃」「2027年2月末日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、本日の取締役会において…決定しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「2027年1月中旬～末頃」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の一部変更」「保有株式数」ごとの優待内容。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月中旬～末頃」「2027年2月末日現在…変更後の株主優待制度を適用」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「対象株主、優待商品、変更前後の金額、基準日、実施時期が表形式で記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「心より感謝申し上げます」「日本の食生活の安定と向上に貢献したい」「国産牛の取り扱いを拡充」。」）
