# Ｓ　Ｆｏｏｄｓ（2292） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2292/disclosure/20260714592992
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2292

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6％増、営業利益が55.1％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、製造・卸売事業で海外事業への先行投資、国内事業の営業力強化、事業運営の効率化を進めたほか、小売事業で新規出店・改装、提案販売、新商品開発などを実施したと説明している。外食事業ではインバウンドや大型パーティー需要が寄与した一方、エネルギーコスト・原材料費・包材価格の上昇や消費者の節約志向、低価格志向が続いたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":123602,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":2827,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 経常利益: {"value":3191,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: 65.03
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.1%","前期末":"52.5%"}
- 総資産: {"value":255995,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":139408,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"104.00","revised_forecast":"110.00","change":"6.00","change_rate":"5.8%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1042,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 48百万円（対象資産はnot_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":756,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32267721
- 期末自己株式数: 594438
- 業績の増減要因: 製造・卸売事業では海外事業への先行投資、国内事業の営業力強化、事業運営の効率化、小売事業では新規出店・改装店の立ち上げ、イベント型提案販売、提案型商品の導入、新商品の開発、外食事業ではインバウンドや大型パーティー需要の寄与、メニュー改定、人的リソースの再配置、経費削減を挙げている。一方、エネルギーコスト、原材料費、包材などの価格上昇や節約志向・低価格志向の継続も説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「123,602百万円」、通期予想は「500,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「2,827百万円」、通期予想は「10,000百万円」。売上高は「123,602百万円」、通期予想は「500,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「8.6％増」、営業利益「55.1％増」、経常利益「66.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「0.9％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「123,602百万円（前年同四半期比8.6％増）」、営業利益「2,827百万円（前年同四半期比55.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,827百万円」、経常利益「3,191百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,059百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「10,000百万円」「対前期増減率△4.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「104.00円」、2027年2月期予想は「110.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「759百万円」、内訳に「投資有価証券売却益756百万円」。特別損失合計は「57百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 48百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「製造・卸売は売上高「9.1％増」・利益「55.4％増」、小売は「0.2％増」・「5.0％増」、外食は「7.9％増」・「38.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「113,841百万円」「1,822百万円」、当期は「123,602百万円」「2,827百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末「51.1％」、前期末「52.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国産牛の販売ルート開拓を進めました」「新規出店や改装店の立ち上げ」「インバウンドや大型のパーティー需要も寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業ごとの施策や需要についての説明はあるが、要因別の金額・数量によるブリッジは記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内事業の営業力強化」「新規出店や改装店の立ち上げ」「新商品の開発」「人的リソースの再配置、経費削減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、予想について「実際の業績は今後様々な要因によって、予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高・営業利益等の金額と「前年同四半期比」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」「エネルギーコストや原材料の上昇」「ナフサ関連製品の不足による包材などの値上がり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年3月1日 至 2026年5月31日」、前年同期は「自 2025年3月1日 至 2025年5月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
