# Ｓ　Ｆｏｏｄｓ（2292） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2292/disclosure/20260414503527
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2292

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が6.2％増、営業利益が103.7％増となり、利益が大幅に回復した。2027年2月期は売上高増を見込む一方、営業利益は4.5％減の予想で、年間配当は110円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

会社は、国内外の販売強化、国産牛の販売ルート・輸出拡大、新製品投入、在庫適正化や施設整理などに取り組んだと説明している。今後については、エネルギー資源価格の高騰、インフレ、原材料費・人件費・運送費の上昇をリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":472312,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":10476,"unit":"百万円","yoy_pct":103.7}
- 経常利益: {"value":11726,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9236,"unit":"百万円","yoy_pct":246.3}
- １株当たり当期純利益: 291.70円
- 売上高営業利益率: {"当期":2.2,"前期":1.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":251439,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8750,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8137,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37482,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":500000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"経常利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"純利益":{"value":6500,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":110,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 35.7
- 株主還元方針: 連結の株主資本配当率（DOE）3％を目途に安定的な利益還元を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4353,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":277,"unit":"百万円","対象資産":"食肉等の製造・卸売事業138百万円、食肉等の小売事業98百万円、食肉等の外食事業40百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1353,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2613,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":113,"unit":"百万円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"受取保険金","value":287,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":131,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":277,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":198,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":196,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"事業閉鎖損失","value":136,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 32267721
- 期末自己株式数: 594349
- 業績の増減要因: 国内事業の営業力強化、国産牛の販売ルート拡充・シェア拡大、国産牛肉の取扱数量増加や輸出拡大、新製品投入、在庫の適正化、老朽化施設・設備の整理、不採算店閉鎖、出店・改装、メニュー改定などに取り組んだ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年２月期 決算短信」「１．2026年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は4,723億1千2百万円（前連結会計年度比6.2％増）、営業利益は104億7千6百万円（前連結会計年度比103.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は92億3千6百万円（前連結会計年度比246.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「6.2％増」、営業利益の前年同期比は「103.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,476百万円、経常利益11,726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,236百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期予想は「営業利益100億円（前年同期比4.5％減）」、直近実績は「営業利益は104億7千6百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年２月期の年間配当金合計は「104.00」、2027年２月期予想は「110.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結の株主資本配当率（DOE）3％を目途に安定的な利益還元を目指していきます。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計4,410百万円」「固定資産売却益1,353百万円」「投資有価証券売却益2,613百万円」「特別損失合計977百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失277百万円」、セグメント別情報に「減損損失合計277百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「製造・卸売事業は「前連結会計年度比127.1％増」、小売事業は「9.5％減」、外食事業は「15.6％減」、その他は「46.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2026年２月期2.2％」「2025年２月期1.2％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は52.5％となり、前連結会計年度末比0.3ポイント下降しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、87億５千万円の収入（前連結会計年度は73億７千５百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国産牛の販売ルート拡充とシェア拡大」「取扱数量の増加や輸出拡大」「新製品の投入を積極的に行いました」「インバウンドや企業等の大型のパーティー需要も寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明は「営業力強化」「販売ルート拡充」「輸出拡大」「新製品の投入」などの記述が中心で、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外事業への先行投資と国内事業の営業力強化」「国産牛の販売ルート拡充」「新製品の投入」「不採算店閉鎖」「メニュー改定を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「エネルギー資源の高騰が予測されます」「低迷につながることが見込まれます」「次期の見通しについては…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」の対象期間と、売上高472,312百万円、営業利益10,476百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー資源の高騰が予測されます」「更なるインフレの進行が懸念され」「原材料価格が高止まり」「人件費や運送費においても引き続き増加」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
