# 借入金・設備投資資金に伴う流動性リスク｜福留ハム（2291）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備投資資金(長期)であり、流動性リスクに晒されておりますが、当社では資金繰計画を作成・更新するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。」 — 運転資金・設備投資資金の借入に伴う流動性リスクを新たに明示し、資金繰計画の作成・更新による管理を記載している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、前連結会計年度における有価証券報告書「第２　事業の状況２．事業等のリスク」に記載の事項から重要な変更はありません。」 — 借入金・設備投資資金に伴う流動性リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ８億33百万円減少の22億82百万円（前連結会計年度比26.8％減）となりました。投資活動の結果使用した資金は、10億22百万円となりました。」 — 現金及び現金同等物が８億33百万円減少し、投資活動で10億22百万円を使用したことで、借入金・設備投資資金に伴う流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ12億32百万円増加の87億19百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金８億54百万円、商品及び製品１億23百万円、現金及び預金１億22百万円の増加によるものです。流動負債は、前連結会計年度末に比べ11億35百万円増加の90億49百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金４億14百万円、短期借入金６億22百万円、流動負債のその他２億45百万円の増加及び賞与引当金93百万円の減少によるものです。」 — 現金及び預金は１億22百万円増加した一方、短期借入金は６億22百万円増加しており、流動性に関して借入増加と現金増加が併存している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ３億78百万円減少の27億38百万円（前連結会計年度比12.1％減）となりました。投資活動の結果使用した資金は、14億47百万円（前連結会計年度は４億92百万円の資金使用）となりました。」 — 現金及び現金同等物が378百万円減少し、投資活動による資金使用も前期の492百万円から1,447百万円へ増加した。財務活動では長期借入れによる収入1,400百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ２億85百万円増加の74億70百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金92百万円、商品及び製品１億61百万円、原材料及び貯蔵品88百万円の増加と現金及び預金53百万円の減少によるものであります。」 — 現金及び預金が53百万円減少し、商品・原材料等の運転資産が増加している。短期・長期借入金も増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ３億１百万円減少の24億37百万円（前連結会計年度比11.0％減）となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末比３億１百万円減少し、投資活動でも５億45百万円を使用している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ７億30百万円増加の79億15百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金８億99百万円の増加と現金及び預金３億38百万円の減少によるものであります。」 — 現金及び預金が３億38百万円減少する一方、短期借入金が３億62百万円増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ３億43百万円減少の20億48百万円（前連結会計年度比14.4％減）となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末比3億43百万円減少し、流動性エクスポージャーが継続している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期連結会計期間末における現金及び預金は、前連結会計年度末に比べ86百万円増加の25億98百万円となりました。短期借入金は前連結会計年度末比で４億51百万円、長期借入金は２億34百万円増加しております。」 — 現金及び預金は86百万円増加した一方、短期・長期借入金が合計6億85百万円増加し、流動性リスクへのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「主な要因は、現金及び預金１億66百万円、受取手形及び売掛金55百万円、商品及び製品１億20百万円の増加によるものであります。」 — 現金及び預金が前連結会計年度末比1億66百万円増加し、流動性面の手元資金は増加した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ１億75百万円減少の23億　39百万円（前連結会計年度比7.0％減）となりました。財務活動の結果使用した資金は、１億98百万円（前第２四半期連結累計期間は２億９百万円の資金使用）となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出１億61百万円によるものです。」 — 現金及び現金同等物は1億75百万円減少した一方、長期借入金の返済による支出1億61百万円も発生しており、手元資金の減少と借入返済が併存している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「主な要因は、受取手形及び売掛金12億38百万円の増加と現金及び預金４億78百万円の減少によるものであります。」 — 現金及び預金が４億78百万円減少し、受取手形及び売掛金が増加している。短期借入金も３億85百万円増加しており、流動性エクスポージャーが拡大している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「なお、現金及び預金、短期間に資金化可能な投資有価証券、また、取引金融機関との当座貸越契約の未実行残高等の資金余力は十分あります。」 — 現金等は前年度末から減少した一方、短期資金化可能な資産と当座貸越未実行残高を含む資金余力が十分あると明示している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ４億97百万円減少の16億86百万円（前連結会計年度比22.8％減）となりました。営業活動の結果使用した資金は、１億60百万円（前第２四半期連結累計期間は70百万円の資金獲得）となりました。」 — 現金及び現金同等物が前年度末比4億97百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の70百万円の獲得から1億60百万円の使用へ転じた。 (https://komori.app/company/2291/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ９億75百万円増加の68億93百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金15億31百万円の増加と現金及び預金７億78百万円の減少によるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べ12億96百万円増加の82億71百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金６億44百万円、短期借入金５億円及びその他流動負債２億44百万円の増加によるものであります。」 — 現金及び預金が７億78百万円減少する一方、受取手形及び売掛金が増加し、短期借入金も５億円増加している。流動性エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ１億24百万円増加の22億74百万円（前連結会計年度比5.8％増）となりました。営業活動の結果使用した資金は、２億37百万円となりました。」 — 投資有価証券売却による投資活動の資金獲得などにより手元資金は1億24百万円増加した一方、営業活動では2億37百万円を使用し、営業キャッシュ・フロー赤字が続いている。 (https://komori.app/company/2291/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動資産は、前連結会計年度末に比べ16億72百万円増加の78億19百万円となりました。主な要因は、受取手形及び売掛金11億79百万円の増加と現金及び預金３億48百万円の増加によるものであります。流動負債は、前連結会計年度末に比べ８億82百万円増加の82億69百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金４億46百万円、短期借入金３億円及び未払金２億27百万円の増加によるものであります。」 — 現金及び預金は348百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が1,179百万円、短期借入金が300百万円増加しており、手元資金の増加と運転資金・借入エクスポージャーの拡大が併存している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動の結果使用した資金は、１億78百万円（前連結会計年度は49百万円の資金使用）となりました。現金及び現金同等物の期末残高は2,514百万円となり、前連結会計年度末から365百万円増加しております。また、長期借入金の返済による支出は３億25百万円となりました。」 — 手元資金は365百万円増加し、長期借入金を325百万円返済した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは178百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/2291/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ６億48百万円減少の18億65百万円（前連結会計年度比25.8％減）となりました。財務活動の結果使用した資金は、３億22百万円となりました。主な要因は、短期借入金の純減少額１億円と長期借入金の返済による支出２億４百万円によるものであります。」 — 現金及び現金同等物が648百万円減少し、営業活動でも190百万円を使用した一方、短期・長期借入金の返済が進んだ。 (https://komori.app/company/2291/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ８億14百万円減少の17億円となりました。」 — 手元資金は25億14百万円から17億円へ814百万円減少し、営業活動でも239百万円を使用した。短期借入金は675百万円増加し、当座貸越の未実行残高も2,592百万円から2,300百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ４億60百万円減少の12億39百万円（前連結会計年度比27.1％減）となりました。」 — 現金及び現金同等物が460百万円減少し、12億39百万円となった。短期借入金は249百万円増加し、当座貸越の未実行残高は2,300百万円から2,050百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「営業活動の結果使用した資金は、７億63百万円（前連結会計年度は２億39百万円の資金使用）となりました。」 — 現金及び現金同等物は増加したが、営業活動による資金流出は239百万円から763百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/2291/disclosure/20260513531510)
- 2026-06-03 悪化 「当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 当座貸越の未実行残高は1,700百万円であり、資金余力を示す記載もあるが、営業損失・営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続している。 (https://komori.app/company/2291/disclosure/20260602559809)
- FY2026 その他 「現金及び現金同等物の期末残高は2,053百万円となり、前連結会計年度末から353百万円増加しております。」 — 固定資産・投資有価証券の売却により現金及び現金同等物は353百万円増加した一方、営業活動では763百万円を使用し、当座貸越の未実行残高は2,300百万円から1,700百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「主な要因は、商品及び製品２億85百万円の増加と現金及び預金６億94百万円の減少によるものであります。」 — 現金及び預金が694百万円減少し、短期借入金も100百万円増加している。 (https://komori.app/company/2291/disclosure/20260811517512)
