# 繰延税金資産の取崩しと四半期純損失｜福留ハム（2291）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取崩しにより、法人税等調整額を１億12百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億11百万円)となりました。」 — 繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額１億12百万円の計上と、親会社株主帰属四半期純損失39百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 その他 「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を５億57百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は８億38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」 — 繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額５億57百万円を計上し、親会社株主帰属四半期純損失が838百万円となった。 (https://komori.app/company/2291/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「四半期純損益につきましては、繰延税金資産の取り崩しにより、法人税等調整額を５億57百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は７億25百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失39百万円)となりました。」 — 繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額５億57百万円の計上と、親会社株主帰属四半期純損失725百万円を開示している。 (https://komori.app/company/2291/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 その他 「法人税等調整額 -」 — 当第2四半期累計期間は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上がなく、親会社株主帰属四半期純損失は1億86百万円となった。 (https://komori.app/company/2291/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「法人税等調整額 -」 — 当第3四半期累計期間は繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上がなく、親会社株主帰属四半期純損失は25百万円となった。 (https://komori.app/company/2291/filing/2020-q3)
- FY2025 悪化 「評価性引当額が243百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額243百万円の増加によるものです。」 — 繰延税金資産の回収可能性に関連する評価性引当額が243百万円増加し、税務上の繰越欠損金に係る引当額は1,027百万円となった。 (https://komori.app/company/2291/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額　△1,284百万円」 — 繰延税金資産の回収可能性に関連し、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が前年度の1,027百万円から1,284百万円へ256百万円増加した。 (https://komori.app/company/2291/filing/2025-fy)
