# 福留ハム（2291） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2291/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2291
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092O3.pdf

## 事業

福留ハムは、加工食品事業と食肉事業を中心に展開する日本の食品メーカーである。当第2四半期連結累計期間における事業動向は、国内情勢の影響を受けつつ、花ソーセージやローストビーフ等の高付加価値商品の販売を強化し、地元スポーツチームとのタイアップ商品等を活用して販路拡大を図った。財務面では期中の売上高は増減を繰り返しつつ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少している。現金及び現金同等物は期末で増加している一方、投資活動によるキャッシュ・フローはマイナス圏で推移した。製品構成としては、花ソーセージ、ローストビーフ、ロマンティック街道シリーズ、広島港町ハム工房シリーズ、宮島ギフト、弥山ギフト、佐賀牛・熊本牛・広島もち豚の食肉ギフト等が取り扱われ、地場ブランドの強化とギフト需要の取り込みを進めている。主要な取引先・市場動向には、国内牛肉相場の高止まりと消費者の低価格志向、競合他社との価格競争の激化が挙げられる。なお、事業内容・関係会社の異動は特段の変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- Ⅰ 第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）- 外部売上高 / 売上高 144億円 / 営業利益 6億円
- Ⅰ 第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）- 加工食品事業 / 売上高 66億円 / 営業利益 5億円
- Ⅰ 第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日〜平成27年9月30日）- 食肉事業 / 売上高 78億円 / 営業利益 1億円
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）- 外部売上高 / 売上高 135億円 / 営業利益 5億円
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）- 加工食品事業 / 売上高 61億円 / 営業利益 4億円
- Ⅱ 当第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）- 食肉事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 86百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
