# 福留ハム（2291） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2291/disclosure/20260513531480
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2291

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前年と比較した結果、売上高は3.5％減となり、営業利益と経常利益の赤字幅は拡大しました。一方、役員退職慰労金免除益や資産・有価証券売却益により、当期純利益は前年の赤字から黒字に転じました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、加工食品事業で新商品「MIRAI」の販売が拡大した一方、食肉事業で仕入相場が高値で推移し、国内牛肉の商品仕入れも困難だったため減収となりました。営業利益・経常利益は、原材料価格や各種コストの上昇を賄いきれなかったこと、食肉事業で販売重量・販売額が減少したことが理由です。当期純利益は、役員退職慰労金免除益、固定資産売却益、投資有価証券売却益を計上したため前年を大きく上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-865,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-160,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-159,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":976,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高24,621百万円、営業利益△637百万円、経常利益△634百万円、当期純利益△659百万円、１株当たり当期純利益△197.62円
- 修正の理由: 加工食品事業では新商品「MIRAI（無塩せき商品）」の販売拡大があった一方、食肉事業では仕入相場が高値で推移し、国内牛肉の商品仕入れが困難だった。原材料価格・各種コストの上昇を賄いきれず、食肉事業でも販売重量・販売額が減少した。当期純利益は役員退職慰労金免除益２億92百万円、固定資産売却益４億81万円、投資有価証券売却益４億62百万円の計上により増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）の通期個別業績」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目について増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は増減額△865百万円、営業利益は△160百万円、経常利益は△159百万円である一方、当期純利益は増減額976百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△3.5」、営業利益・経常利益・当期純利益が「―」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.5」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△659百万円」、当期実績は「317百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、予想の据置きに関する記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「役員退職慰労金免除益」「固定資産売却益」「投資有価証券売却益」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、役員退職慰労金免除益２億92百万円、固定資産売却益４億81万円、投資有価証券売却益４億62万円の計上があったことから、前年実績を大きく上回りました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「加工食品事業」「新商品『MIRAI(無塩せき商品)』」「食肉事業」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入相場が高値で推移」「国内牛肉の商品仕入が困難」「原材料価格ならびに各種コスト上昇」「販売重量及び販売額が減少」などと記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「役員退職慰労金免除益２億92百万円、固定資産売却益４億81万円、投資有価証券売却益４億62万円」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「仕入相場が高値で推移」「国内牛肉の商品仕入が困難」、会社側の取引に伴う要因として「固定資産売却益」「投資有価証券売却益」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」で、各利益について「２億92百万円」「４億81万円」「４億62万円」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「原材料価格ならびに各種コスト上昇を賄いきれず」「販売重量及び販売額が減少」、本業外の要因について「固定資産売却益」「投資有価証券売却益」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示対象は「個別業績」であり、連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正の理由には利益の計上理由が記載されていますが、投資や費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由には事業別の売上・コスト要因と利益の計上が記載されていますが、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間の終了日は「2026年３月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期個別業績と前期実績値との差異」を示しており、通期予想の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」「前年実績を大きく上回りました」と記載されています。」）
