# AIネイティブ企業への進化｜オプロ（228A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/threads/cb4ac6e65ed8
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## 経過

- FY2025 初出 「以上①及び②の戦略を着実に遂行していくために、優れた人材の積極的な採用と人材育成を推進するとともに、全社業務のＡＩ活用や組織横断の機能開発プロジェクトなどを通じて“ＡＩネイティブ企業”への進化を進めてまいります。」 — FY2025に、AIを個別製品の機能として利用するだけでなく、全社業務、組織横断の開発、人材戦略を含む企業全体の進化として明示した。 (https://komori.app/company/228A/filing/2024-fy)
- 2026-05-20 前進 「AI エージェントが業務システムの中心になっていく流れは不可逆だと見ており、オプロは「帳票 DX」をその変化に対応し続ける帳票生成エンジンとして進化させていきます。」 — AIを個別機能にとどめず、業務システムの操作主体となるAIエージェントとの連携へ展開する具体的な製品対応が示された。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20260520541568)
- 2026-06-03 前進 「「DUKE」が申請前の案内を、「カミレスAIエージェント」が申請後のプロセスを担うことで、これまで分断されていた申請フォームから審査・承認・通知まで一連のプロセスをつなぐことを目指します。」 — 既存のAIエージェント提供に加え、申請前から申請後まで一連の業務プロセスをAIでつなぐ全社的なサービス展開を具体化した。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20260603561463)
- 2026-07-14 前進 「AIネイティブな設計思想による新プロダクト2製品の開発を発表。AI時代の到来に伴う、申請・収益管理領域の業務変革需要を取り込む。」 — AIを製品機能にとどめず、AIネイティブな新製品、社内業務の効率化、FDEによる顧客現場への関与を含む企業変革として具体化している。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20260714593186)
- 2026-08-21 前進 「オプロは、大阪府・府内自治体や参画企業・団体との共創を進めるとともに、行政手続や住民サービスにおける AI エージェント活用の検討に取り組み、行政手続 DX と AI エージェントの社会実装を推進してまいります。」 — AIを企業全体の進化として捉えるテーマについて、行政手続・住民サービス領域でのAIエージェント活用検討、官民コンソーシアムへの参画、実証事業に向けた知見提供という具体的な展開が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20260821524065)
- 2026-10-13 前進 「利益につきましては、売上高の減少に伴い売上総利益も減少するものの、AI 活用等による生産性向上を受け厳選採用へ移行したことにより、人件費（労務費を含む）および採用教育費が前回公表時の計画を約 188 百万円下回るほか、その他の各種コストも計画を下回る見込みであることから、上方修正といたしました。」 — AI活用等による生産性向上が、採用方針の変更と人件費・採用教育費の計画下振れの要因として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20261013549618)
- 2026-10-13 前進 「AI活用による業務効率化および内製化の推進により想定以上の生産性向上を実現し、外部からの提案ではなく現場に入り込み、業務を深く理解する。」 — AIネイティブを成長戦略の一つとして掲げ、社内業務の効率化・内製化の実績に加え、顧客現場に入り込み、実装・定着と成果へのコミットまで担うFDEの提供モデルを具体化した。 (https://komori.app/company/228A/disclosure/20261013549673)
