# オプロ（228A） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-14
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/228A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQJF.pdf

## 要点

当中間会計期間において、売上高・利益が前年同期比で増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも増加しました。あわせて、自己株式の取得（40,000株）や新株予約権の行使による株式発行が行われました。

## 事業

オプロは、クラウドサービス事業を単一セグメントとして展開する企業である。事業の主軸は「データオプティマイズソリューション」及び「セールスマネジメントソリューション」のクラウドサービスを提供することを通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション（DX）を促進し、生産性向上と顧客の成功を支援することにある。中間期の経済環境は、日本国内外で不確実性が残るものの、クラウドサービス市場は拡大基調で推移しており、生成AIをはじめとするAI技術の進展により、企業における業務プロセスの自動化・高度化へのニーズが高まっている。オプロは「make IT simple」というミッションのもと、DXを促進するソリューションの提供を通じて顧客の生産性を向上させ、顧客の成功を支援することを目指している。

## 数字

- 設備投資: -4百万円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

当期提出書類では、地政学面で中東情勢の緊迫化および海外の通商政策・地政学リスクによる不透明感が言及された。また、エネルギー価格上昇要因として中東情勢の影響が改めて示された。加えて、DX需要拡大を背景とするクラウド市場拡大基調が再言及され、国内外需要環境の追い風と不確実性が併記された。

- + 中東情勢の緊迫化
- + 海外通商・地政学不透明感

### 資本配分

本書類（提出日2026-07-14）では、株主還元・資本調達に関する個別事項として「自己株式の取得（期末保有額）」と「新株予約権の行使による株式の発行による収入」が具体的な金額とともに開示された。また、有形固定資産の取得による支出（△3,731千円）が記載され、既存エントリへの追記が必要となった。

- + 自己株式の取得（期末保有額）
- + 新株予約権行使による株式発行収入

## 会社自身の言葉

### 地政学・マクロ環境（エネルギー価格や不透明感）

- 「エネルギー価格の上昇（中東情勢の影響）」 — 中東情勢の影響によるエネルギー価格上昇
- 「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の上昇」 — 中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格上昇（要因の説明）
- 「海外経済における通商政策や地政学リスクの影響による不透明感」 — 通商政策や地政学リスクによる海外の不透明感

### クラウド市場の追い風（DX需要・AI進展）

- 「国内外のデジタル化・DX需要拡大を背景にクラウドサービス市場は拡大基調」 — 国内外のデジタル化・DX需要拡大を背景としたクラウド市場の拡大基調

### 事業の提供ソリューション（主要サービス）

- 「データオプティマイズソリューション」 — データオプティマイズソリューション
- 「セールスマネジメントソリューション」 — セールスマネジメントソリューション

### 資本・キャッシュフローに関する具体的数値（自己株取得・資金収入・投資支出）

- 「自己株式の取得: 61,324千円（期末時点で自己株式の保有額）」 — 自己株式の取得（61,324千円、期末時点での自己株式保有額）
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入: 3,614千円」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入（3,614千円）
- 「中間財務諸表の有形固定資産の取得による支出は△3,731千円（当中間会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出（△3,731千円）
