# オプロ（228A） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20261013549618
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2026年11月期通期の売上高予想を3,226百万円から2,934百万円へ9.1％下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は12.1〜12.9％上方修正した。

## 会社が挙げた理由

公共案件で入札不落・不調が発生し、エンタープライズ案件では顧客の意思決定が長期化したため、受注予定と関連するプロフェッショナルサービスの受注が想定を下回る見込みとなった。一方、AI活用等による生産性向上を受けて厳選採用へ移行し、人件費・採用教育費が計画を約188百万円下回るほか、その他のコストも計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3226,"revised_forecast":2934,"change":-292,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":418,"revised_forecast":469,"change":50,"change_rate":12.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":431,"revised_forecast":486,"change":55,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":304,"revised_forecast":343,"change":39,"change_rate":12.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":130.78,"revised_forecast":148.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月13日
- 前期実績: {"売上高":2552,"営業利益":331,"経常利益":337,"当期純利益":241,"１株当たり当期純利益":104.87,"単位":"売上高・営業利益・経常利益・当期純利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 公共案件における入札不落・不調、エンタープライズ案件における顧客の意思決定期間の長期化などにより受注予定と関連するプロフェッショナルサービスの受注が想定を下回る見込みとなった。一方、AI活用等による生産性向上を受けた厳選採用への移行により、人件費（労務費を含む）および採用教育費が計画を約188百万円下回るほか、その他の各種コストも計画を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期通期（2025年12月１日～2026年11月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年11月期 業績予想数値の修正（2025年12月１日～2026年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△292」、営業利益は「50」、経常利益は「55」、当期純利益は「39」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△9.1」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「12.1」「12.8」「12.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は前回公表値を下回る見込みである一方、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ前回公表値を上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」または「個別（単体）」の明記なし」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「12.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益469百万円、経常利益486百万円、当期純利益343百万円。前期実績はそれぞれ331百万円、337百万円、241百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想で、売上高3,226→2,934、営業利益418→469、経常利益431→486、当期純利益304→343、1株当たり当期純利益130.78→148.40」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「入札不落・不調」「顧客の意思決定期間の長期化」「人件費および採用教育費」「その他の各種コスト」について説明している」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「公共案件における入札不落・不調」「エンタープライズ案件」「関連するプロフェッショナルサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入札不落・不調」「顧客の意思決定期間…長期化」「AI活用等による生産性向上」「厳選採用」「人件費…および採用教育費…約188百万円下回る」「その他の各種コストも計画を下回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「人件費（労務費を含む）および採用教育費が…計画を約188百万円下回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因は「入札不落・不調」「顧客の意思決定期間…長期化」、会社側の判断は「厳選採用へ移行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「人件費（労務費を含む）および採用教育費が前回公表時の計画を約188百万円下回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「見込み」として業績予想への影響を説明しているが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い売上総利益も減少」「人件費…および採用教育費」「その他の各種コスト」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に受注、顧客意思決定、生産性、人件費・コストの記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上方修正理由は「AI活用等による生産性向上」「厳選採用」「各種コストも計画を下回る見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年10月13日」、対象期間は「2025年12月１日～2026年11月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年１月13日に公表いたしました2026年11月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年11月期通期…の業績予想を修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
