# オプロ（228A） オプロ、大田区の「子育ち支援事業予約システム構築・運用業務委託」を受託  乳幼児ショートステイ・一時預かりのオンライン申請／予約システムの構築を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260818522155
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが大田区から、乳幼児ショートステイと就学前児童の一時預かりについて、オンライン申請・予約システムの構築・運用業務を受託し、契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

大田区の行政手続のオンライン化を進め、子育て世帯の利便性向上と職員の事務負担軽減を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カミレス、大田区子育ち支援事業予約システム
- 相手先: 大田区 こども未来部 こども未来課
- 相手先の概要: 東京都大田区のこども未来部こども未来課。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 大田区が発注機関であり、オプロが業務を受託して契約を締結。
- 契約金額: 31,747,000 円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和8年6月10日（2026年6月10日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 乳幼児ショートステイ事業、児童館・キッズなにおける就学前児童の一時預かり事業の申請・予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「業務委託」を受託し、契約を締結したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約を締結した」／「契約締結日 令和8年6月10日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年6月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件受託・契約締結の発表として記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託し、契約を締結したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受託し、契約を締結した」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注機関 大田区 こども未来部 こども未来課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大田区が実施した公募型プロポーザル」／「業務委託を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大田区 こども未来部 こども未来課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は大田区として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大田区」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額 31,747,000円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約金額 31,747,000 円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「発注機関 大田区 こども未来部 こども未来課」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日 令和8年6月10日」／「契約金額 31,747,000円」／「契約締結日〜令和9年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務委託」を受託／「契約金額 31,747,000円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大田区子育ち支援事業予約システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カミレスを活用します」／「予約システムを構築・運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロが提供する電子申請プラットフォーム『カミレス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」／「オプロが受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大田区子育ち支援事業予約システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電子申請プラットフォーム『カミレス』」／「大田区子育ち支援事業予約システム構築・運用業務委託」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受託内容、契約条件、サービス概要を中心に記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
