# オプロ（228A） オープンワーク株式会社、電子契約書類の作成に「帳票DX」を採用  申込書テンプレートを数十パターン自動出し分け

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260807513731
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オープンワーク株式会社が、契約種別に応じて申込書テンプレートを自動で切り替えるため、オプロのクラウド帳票サービス「帳票DX」を採用した。電子契約サービスとの連携やテンプレート管理の内製化も想定している。

## 会社が挙げた理由

契約種別ごとに異なる数十パターンの契約書類を効率的かつ柔軟に管理する必要があり、電子契約サービスとの連携、設定のしやすさ、特定担当者に依存しない運用を重視したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票DX、OpenWork リクルーティング
- 相手先: オープンワーク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大澤陽樹。転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」および企業向けサービス「OpenWork リクルーティング」を運営。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オープンワークがオプロのクラウド帳票サービス「帳票DX」を採用する顧客・取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（採用済みと記載）
- 適用分野: 企業向けサービスの契約管理、申込書・契約書類の作成、電子契約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申込書テンプレートを数十パターン自動で出し分け可能。個別対応の手間削減、業務効率化、運用性向上が期待されるが、削減量・率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「帳票DX」が採用されたことをお知らせいたします。」「帳票DX」の導入により、以下の効果が期待されます。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オープンワーク株式会社において、クラウド帳票サービス『帳票DX』が採用されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『帳票DX』が採用されたことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「採用を決定しました。」「以下の効果が期待されます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オープンワーク株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大澤陽樹）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「オープンワーク株式会社において、クラウド帳票サービス『帳票DX』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：大澤陽樹」。「転職・就職のための情報プラットフォーム『OpenWork』を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「オープンワーク株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「申込書テンプレートを数十パターン自動で出し分け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オープンワーク株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「申込書テンプレートを数十パターン自動で出し分け」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「契約関連業務の効率化と運用性の向上を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド帳票サービス『帳票DX』が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「オープンワーク株式会社において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票DX」は既存サービスとして説明され、「帳票DX」が採用されたと記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社オプロ」「クラウド帳票サービス『帳票DX』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「オープンワーク株式会社（本社：東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「オープンワーク株式会社…『帳票DX』が採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド帳票サービス『帳票DX』」「Salesforce」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「柔軟なテンプレート設計」「直感的な操作性」「業務フローをスムーズにつなぐ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の効果が期待されます。」「手間削減が期待されます。」「構築が期待されます。」」）
