# オプロ（228A） 2026年11月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260714593186
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増益となった。人件費や広告販促費などのコストが計画を下回ったこと、AI関連開発費の一部がソフトウエア仮勘定に計上されたことにより、利益は計画を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高はISMAP効果の顕在化や公共案件の受注により増加した。利益面では、人件費・採用費・広告販促費を中心にコストが計画を下回ったこと、AI関連開発の進展によりソフトウエア仮勘定が増加し、費用化される売上原価が減少したことが理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 営業利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.9,"unit":"%","yoy_change_pt":0.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":698,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3226,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":42.2,"営業利益":48.5,"経常利益":48.7,"当期純利益":47.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、各段階利益は計画を大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":159,"売上原価":49,"人件費":54,"広告宣伝・販売促進費":-15,"その他販管費及び一般管理費":40,"営業利益":32,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":125,"unit":"名","時点":"2026年5月末","期中の増減":"2026年4月に新卒12名が入社"}
- 業績見通しの前提: ISMAP効果を織り込んだ下期偏重計画。売上高成長率は前期比+26.4%、営業利益率は13.0%を見込む。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年3月より実施との記載はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"農林水産省案件 約5,014万円（税抜）","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: OPRO Partner Day 2026の開催とパートナー協業の深化、帳票DXのMCP対応、AI新プロダクトDUKE・REVEARTSの開発、2026年中のリリース予定、農林水産省の公共DX案件の落札、帳票DXとShachihata Cloudの連携、帳票DX for HubSpotの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.2%、営業利益48.5%、経常利益48.7%、当期純利益47.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高はほぼ計画通りに着地」「各段階利益は計画を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（四半期推移）」にFY26 Q2の698百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初（2026年1月13日）に公表した業績見通しから変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+159、売上原価+49、人件費+54、広告宣伝・販売促進費△15、その他販管費及び一般管理費+40（百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費・採用費・広告販促費を中心にコストが計画を下回り」「ソフトウエア仮勘定の増加もあり、費用化される売上原価は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「人件費」「広告宣伝・販売促進費」「その他販管費及び一般管理費」の金額・増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比+0.09ptと上昇」「新規獲得は計画をやや下回る」「月次解約率0.36%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ISMAP効果も織り込み、売上高は前期比+26.4％と高い成長を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ISMAP効果を見込んだ下期偏重計画」「今後はISMAP登録効果の顕在化により、ライセンス・プロフェッショナルサービスの受注増が見込まれ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」「約22億円」から「約100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI新プロダクト『DUKE』『REVEARTS』の開発を発表」「帳票DX、MCPに対応」「帳票DX for HubSpotの提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率、従業員数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR成長率+13.4%、契約社数前年比+5.5%、ARPU前年比+7.5%、月次解約率は前年同期比+0.09pt」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数及びARPU（四半期推移）」、契約社数1,578社、ARPU145万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数125名（2026年5月末時点）、「2026年4月に新卒12名が入社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月より自己株式取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は43.9%」との実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための継続投資」と記載する一方、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「成長戦略及び中期経営目標」「会社概要・事業内容」「APPENDIX」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を見込む」「未達となる可能性がある」「さらなる押し上げにも期待」」）
