# オプロ（228A） オプロとファーストアカウンティング、「Peppol Connector by OPRO」と「Remota」間におけるデジタルインボイス(Peppol)の接続テストを完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260707588655
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロの「Peppol Connector by OPRO」とファーストアカウンティングの「Remota」の間で、Peppol（JP PINT）に準拠した電子インボイスを送受信できることを確認した。異なるシステム間でも請求データを連携できる状態になった。

## 会社が挙げた理由

ユーザーの利便性向上と業界全体のDX推進を目指し、両社サービス間のデジタルインボイスの相互運用性を検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Peppol Connector by OPRO、Remota
- 相手先: ファーストアカウンティング株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館・3階、代表取締役社長 森啓太郎、設立2016年6月。AIを活用した経理業務基盤の構築に取り組む企業。
- 当社との関係: 両社サービス間の接続テストを実施した協業関係。ファーストアカウンティングはPeppolアクセスポイントAPIを提供。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 接続テストは2026年7月7日までに完了（実績）。本連携の商用提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 請求・支払業務、経理業務、デジタルインボイスの送受信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「デジタルインボイス(Peppol)の接続テストを完了」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「接続テストを完了したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、オプロとファーストアカウンティングは…相互運用性を検証いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正常に受信・処理できることを検証しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正確に連携されることを確認いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファーストアカウンティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オプロとファーストアカウンティングは…相互運用性を検証いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区芝公園…」「設立：2016 年 6 月」「代表取締役社長 森 啓太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オプロとファーストアカウンティングは…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『Remota』にて…受信・取り込みができるかの検証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「接続テストを完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「手入力の排除」「業務時間の短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ファーストアカウンティング株式会社」「URL：https://www.fastaccounting.jp/remota/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「JP PINTに基づくデジタルインボイスデータが…正確に連携されることを確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…機能拡充および連携パートナーの拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Peppol IDを用いたデジタルインボイスの授受が可能となります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Peppol Connector by OPRO』と…『Remota』間」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本連携の確立により…デジタルインボイスの授受が可能となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オプロの提供する『Peppol Connector by OPRO』とファーストアカウンティングの提供する『Remota』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「接続テストを完了」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「異なるベンダー間でのシームレスなデータ連携」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『Peppol Connector by OPRO』」「日本標準仕様（JP PINT）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「異なるベンダー間でのシームレスなデータ連携」「業務を大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下のメリットが期待されます」」）
