# オプロ（228A） シート課金企業の92%が不安、88%の企業が業務代行型への転換を志向  オプロ、調査レポート「AIが壊す、BtoBサブスクの2つの常識」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260602559763
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、BtoBサブスクリプション事業者300名を対象に、生成AIが課金モデルやサービス提供価値に与える影響を調査したレポートを公開した。調査では、シート課金企業の92.2%が継続に不安を感じ、88.3%が業務代行・運用支援への取り組み意向を示した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及により、少人数で同等の成果を出せる環境が広がり、利用者数を前提とするシート課金モデルの持続性が懸念されているため。また、AIにより業務の実行コストが下がり、「ツールの提供」から「業務そのものを担う」方向への転換が浮上しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 調査レポート『AIが壊す、BtoBサブスクの2つの常識』
- 相手先: 楽天インサイト株式会社
- 相手先の概要: 調査委託先。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: オプロ株式会社が調査を実施し、楽天インサイト株式会社に調査を委託
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（レポートのダウンロード）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月2日（公開済み）
- 適用分野: BtoBサブスクリプション事業、ITサービス・SaaS、非IT業種、料金設計、業務代行・運用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: シート課金採用企業の92.2%が継続に不安、全回答者の88.3%が業務代行・運用支援への取り組み意向。料金見直し着手企業では新規顧客獲得しやすくなった・既存顧客の継続率向上または解約減少がともに40.9%
- 利用実績: 有効回答数300名（調査対象）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オプロ調べ。調査委託先は楽天インサイト株式会社。調査期間は2026年4月24日〜27日

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査レポート『AI が壊す、BtoB サブスクの 2 つの常識』を公開いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 2 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BtoB サブスビジネス実態調査 2026 として調査レポート…を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施期間 2026 年 4 月 24 日〜27 日」「調査レポート…を公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「92.2%が不安を抱えていることが明らかになりました」「事業成果の改善を経験している傾向が確認されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本レポートは無料でダウンロードいただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「新規顧客の獲得がしやすくなった」「既存顧客の継続率が上がった・解約が減った」という回答がともに40.9%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査実施期間 2026 年 4 月 24 日〜27 日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査委託先 楽天インサイト株式会社」「情報の出典元として『オプロ調べ（https://subsc.opro.net/...）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効回答数300名」「2026年4月24日〜27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「変革に踏み込んだ企業ほど、事業成果の改善を経験している傾向が確認されました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は調査結果、レポート構成、ダウンロード方法、会社概要を記載している。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「調査レポート…を公開いたしました」「本レポートは無料でダウンロードいただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BtoB サブスクリプション事業に携わる担当者・責任者 300 名を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査レポート…を公開いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査主体 オプロ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は…調査レポート…を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「調査対象、業種構成、調査手法は記載されているが、地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「有効回答数 300 名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「利用者数を基準としたシート課金モデル」「『ツールの提供』から『業務そのものを担う』方向への転換」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「レポート名とURLは記載されているが、製品型番等の識別子はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」「広報チーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シート課金モデルへの強い不安」「大きな差が見られました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業成果の改善を経験している傾向が確認されました」」）
