# オプロ（228A） 一般競争入札（農林水産省）落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260529554501
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが農林水産省の一般競争入札で、地理的表示（GI）の登録審査・監視システムを再構築する業務を落札した。落札金額は税抜5,014万1,440円で、契約締結後から2027年3月31日まで履行する予定。

## 会社が挙げた理由

農林水産省の地理的表示（GI）登録申請の受理・審査・承認および登録後の監視業務に用いるシステムを再構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地理的表示登録審査・監視システム再構築業務、ISMAP登録済みの自社サービス
- 相手先: 農林水産省 輸出・国際局 知的財産課
- 相手先の概要: 日本産農林水産物・食品のブランド価値を守り、輸出促進にも貢献する地理的表示（GI）保護制度のもと、国内外からのGI登録申請の受理・審査・承認および登録後の監視業務を所管する行政機関。
- 当社との関係: オプロが農林水産省輸出・国際局知的財産課の一般競争入札でシステム構築業務を落札した受注関係。
- 契約金額: 50,141,440円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 契約締結日（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地理的表示（GI）登録申請の受理・審査・承認および登録後の監視業務
- 受賞名・認証名: 政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）クラウドサービスリスト登録
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「一般競争入札において、当社は…システム構築業務を落札しました」「履行期間　契約締結日 〜 令和9年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「落札しました」「履行期間　契約締結日 〜 令和9年3月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「履行期間　契約締結日 〜 令和9年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「一般競争入札（農林水産省）落札に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開札日　令和8年5月26日」「2026年5月29日」「落札しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…システム構築業務を落札しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注機関　農林水産省 輸出・国際局 知的財産課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「発注機関　農林水産省 輸出・国際局 知的財産課」「落札金額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内外からのGI登録申請の受理・審査・承認および登録後の監視業務を所管しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「農林水産省 輸出・国際局 知的財産課」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注機関　農林水産省 輸出・国際局 知的財産課」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「落札金額　50,141,440円(税抜)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「落札金額　50,141,440円(税抜)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省 輸出・国際局 知的財産課が実施した一般競争入札」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「開札日　令和8年5月26日」「落札金額　50,141,440円(税抜)」「令和9年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「システム構築業務を落札しました」「落札金額　50,141,440円(税抜)」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「令和7年度地理的表示登録審査・監視システム再構築業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ISMAP登録済みの自社サービスを用いたシステム構築業務を落札しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ISMAP登録済みの自社サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は…落札しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「農林水産省 輸出・国際局 知的財産課」「国内外からのGI登録申請」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度（ISMAP）」「地理的表示登録審査・監視システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「落札しました」「落札金額」「履行期間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
