# オプロ（228A） 三菱商事プラスチック、「帳票DX for kintone」を導入 ― 帳票業務の属人化を解消、kintone活用で業務標準化を推進―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260515536137
種別: その他開示
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

三菱商事プラスチックが、受発注業務の帳票出力基盤としてオプロの「帳票 DX for kintone」を全社導入し、帳票作成の自動化と業務標準化を進めている。

## 会社が挙げた理由

Excelで担当者ごとに異なる形式・方法で帳票を作成・管理しており、修正履歴や最新版の管理、引き継ぎに課題があったため。kintoneとの連携により、属人化の解消、転記ミスや確認漏れの防止、帳票作成の効率化を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 帳票 DX for kintone、kintone
- 相手先: 三菱商事プラスチック株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：早澤 幸雄。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱商事プラスチックがオプロの『帳票 DX for kintone』を採用・導入する顧客。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（全社導入を決定し、現在は定着を推進）
- 適用分野: 受発注業務、発注管理、発注書・見積書などの帳票業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（業務標準化、オペレーションリスク低減、帳票作成業務の効率化を期待）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「検証を経て『帳票 DX for kintone』の全社導入を決定し、現在は全社業務基盤としての定着を推進しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在は全社業務基盤としての定着を推進しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証を経て…全社導入を決定し、現在は…定着を推進しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「以下の効果が期待されます」「業務負担の軽減と処理効率の向上を図ります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社…において、帳票出力DXサービス『帳票 DX for kintone』が採用された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：早澤 幸雄」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果は「業務標準化」「リスクの低減」「効率化」と定性的に記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社」「サービスサイト URL：https://www.opro.net/service/formdx/kintone/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の標準化」「オペレーションリスクの低減」「帳票作成業務の効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の業務効率化と持続的なオペレーション基盤の構築を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績、売上、利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「帳票出力DXサービス『帳票 DX for kintone』が採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『帳票 DX for kintone』の全社導入を決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「帳票 DX for kintone」は既存のクラウド帳票サービスとして説明されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『帳票 DX for kintone』は、kintone上のデータをもとに…出力できるクラウド帳票サービスです。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社（本社：東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱商事プラスチック株式会社…において…採用された」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「帳票 DX for kintone」「kintone」「サービスサイト URL：https://www.opro.net/service/formdx/kintone/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「本件に関するお問い合わせ先」「広報チーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「属人化を解消」「持続的なオペレーション体制の構築」「真のカスタマーサクセス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「以下の効果が期待されます。」」）
