# オプロ（228A） 2026年11月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260409500835
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.1%増、営業利益が24.3%増となった。売上高は計画どおりだった一方、人件費・広告販促費などのコストが計画を下回り、利益は計画を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

AI関連開発の進展でソフトウエア仮勘定が増加し、費用化される売上原価が減少した。人件費は人員増・昇給昇格で増加したが、広告宣伝・販売促進費は一部イベントの時期変更やAIを活用した広告戦略の見直し、ISMAP登録完了により減少した。計画対比では、人件費・広告販促費を中心にコストが計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 経常利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 純利益: {"value":62,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.2,"unit":"%","yoy_change_pt":1}
- 販管費: {"value":278,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高661百万円、営業利益87百万円、経常利益90百万円、当期純利益62百万円（2026年11月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3226,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":418,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":431,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":304,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":20.5,"営業利益":20.9,"経常利益":21.1,"当期純利益":20.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに着地。各段階利益は計画を大幅に上回る着地。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":119,"単位":"名","時点":"2026年2月末","採用計画":"2026年4月に新卒12名が入社予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式数上限":"40,000株（発行済株式数の約1.72%）","取得総額上限":"1億円","取得期間":"2026年3月17日～2026年7月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京都福祉局のクラウドシステム構築案件を約1.5億円で落札、帳票DX、ソアスク、カミレスAIへのAI新機能追加・発表、AI活用コミュニティによる顧客共創、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20.5%、営業利益20.9%、経常利益21.1%、当期純利益20.6%の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画通りに着地」「各段階利益は計画を大幅に上回る着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期 第1四半期 実績」として売上高661百万円、営業利益87百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「以前（2026年1月13日）公表した業績見通しから変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+81百万円、売上原価+13百万円、人件費+27百万円、広告宣伝・販売促進費△5百万円、その他販管費及び一般管理費+28百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウエア仮勘定の増加もあり、費用化される売上原価は減少」「人件費・広告販促費を中心にコストが計画を下回り」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーに全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因表に各費目のFY25 Q1実績、FY26 Q1実績、前年同期増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告宣伝・販売促進費は25百万円から19百万円へ△5百万円。「プロフェッショナルサービス受注の下期スリップにより、売上は前四半期を下回る」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ISMAP効果も織り込み」「AI活用による生産性向上を図りながら」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「Rule of 40％は未達となる可能性」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ISMAP登録効果の顕在化によりライセンス・プロフェッショナルサービスの受注増が見込まれ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高成長25～30%、営業利益率10～15%」「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「帳票DX｜AI Agent 自然言語対応」「カミレスAI」「オプロAI活用コミュニティ」を発表。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIにARR、ARR成長率、契約社数、ARPU、月次解約率、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+13.1%、契約社数の増加、ARPU前年比+4.0%、月次解約率は前年比0.11pt改善。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約社数」1,565社、「ARPU」142万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月末時点の従業員数119名」「2026年4月には新卒12名が入社予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BEST HIT APP RANKING 2025で3製品ランクイン」「当社3製品がBest5にランクイン」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「取得目的に「株主への利益還元の充実および資本効率の向上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数上限40,000株、取得総額上限1億円、取得期間2026年3月17日～7月31日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率53.8%の記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための継続投資」と記載するが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期決算説明資料」で、実績・見通し・成長戦略をスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要・事業内容 P33」「APPENDIX P63」と記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高い成長を見込む」「ARRのさらなる拡大に期待」「未達となる可能性がある」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXに「会社概要・事業内容 P33」「APPENDIX P63」と記載。」）
