# オプロ（228A） シナジーマーケティングが従量課金処理を自動化した導入事例を公開 基幹システムを次世代へと刷新し、現場主導の業務改善体制を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260406598708
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、シナジーマーケティングによる「ソアスク」の導入事例記事を公開した。導入により、複雑な従量課金の計算から契約・請求までをSalesforce上で一元管理し、現場が自ら業務を改善できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

シナジーマーケティングでは事業成長に伴って契約形態が多様化し、既存システムで主力サービス「Synergy!」の個別の従量課金処理に対応しきれなくなったため。Salesforce基盤を継続しながら、複数の従量課金計算パターンを標準機能で扱える柔軟性と、契約から請求までの一気通貫管理が導入の決め手となった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソアスク、Synergy!
- 相手先: シナジーマーケティング株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長 兼 CEO：奥平博史、2000年創業、国産CRMパイオニア。
- 当社との関係: シナジーマーケティングがオプロの「ソアスク」を導入した顧客・導入企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サブスクリプションビジネス、従量課金処理、契約・請求管理、Salesforce上の業務管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来は外部ベンダーへの依頼が必要だったシステム改修を、BizOpsグループが実施できるようになった。小さな改善をすぐに反映でき、現場のリクエストへの即応力が向上した。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シナジーマーケティングが従量課金処理を自動化した導入事例を公開」「ソアスク導入後は」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ソアスクを選定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月6日」／導入開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ソアスク導入後は」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「自動化し」「実現」「解消され」「高まりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シナジーマーケティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シナジーマーケティングは、オプロの『ソアスク』を導入することで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長 兼 CEO：奥平博史」「2000年創業の国産CRMパイオニア」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「シナジーマーケティング株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2000年創業」／効果の割合・金額・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用件数などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例の詳細は以下をご覧ください」および事例URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「従量課金処理を自動化」「即応力が大きく向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への影響に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オプロの『ソアスク』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シナジーマーケティングにおける…事例記事」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ソアスクの概要」および導入事例の公開」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプロの『ソアスク』を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ」／「シナジーマーケティングにおける…事例記事」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シナジーマーケティングは、オプロの『ソアスク』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存システムでは対応しきれない」「外部コンサルタントも交えた比較検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オプロの『ソアスク』」「Salesforceプラットフォーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の運用基盤」「スピーディに実施」「即応力が大きく向上」」）
