# オプロ（228A） 公募型プロポーザル案件（東京都 福祉局） 落札に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260327590714
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが東京都福祉局の公募型プロポーザルで、指定・指導担当業務向けクラウドシステムの設計・開発業務を154,211,776円（税抜）で落札した。業務は2026年4月から2027年3月まで実施する予定。

## 会社が挙げた理由

申請から受理、書類作成、通知までの業務プロセスを効率化し、事業者の申請手続きの負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子申請基盤、帳票生成基盤、東京都福祉局指定・指導担当業務クラウドシステム
- 相手先: 東京都 福祉局
- 相手先の概要: 東京都の福祉行政を担う局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 東京都福祉局が発注機関で、オプロが落札者・受託者
- 契約金額: 154,211,776円（税抜）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（落札日は2026年3月23日）
- 提供開始日: 2026年4月1日（予定・履行開始）
- 適用分野: 官公庁・自治体の電子申請、指定・指導担当業務、行政の帳票運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「履行期間 2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「落札いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「落札に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「落札日 2026年3月23日」「2026年3月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「落札いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「発注機関 東京都 福祉局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東京都福祉局が実施した公募型プロポーザル」「発注機関 東京都 福祉局」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都 福祉局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「発注機関」として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「発注機関 東京都 福祉局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「落札金額 154,211,776円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「履行期間 2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都福祉局が実施した公募型プロポーザル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「落札日 2026年3月23日」「落札金額 154,211,776円（税抜）」「履行期間 2026年4月1日〜2027年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設計及び開発業務委託」「落札金額 154,211,776円（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京都福祉局指定・指導担当業務クラウドシステム構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「電子申請基盤」「帳票生成基盤」「システム構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供サービスについて」「電子申請基盤」「帳票生成基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ（本社：東京都中央区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都 福祉局」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「発注機関 東京都 福祉局」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東京都福祉局指定・指導担当業務クラウドシステム構築に係る設計及び開発業務委託」「電子申請基盤」「帳票生成基盤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「落札内容」「提供サービスについて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
