# オプロ（228A） オプロ、Salesforce AppExchange上で「Peppol Connector by OPRO」を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260126538028
種別: その他開示
開示日: 2026-01-26
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企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

オプロが、Salesforce上の請求データをJP PINT形式に変換し、Peppolネットワーク経由でデジタルインボイスとして送信できるアプリケーションを発表した。アプリはSalesforce AppExchangeから入手でき、既に提供が始まっている。

## 会社が挙げた理由

請求書のフォーマットの違い、手作業による転記ミス、処理遅延などの課題に対応し、既存のSalesforce請求データを最小限の業務変更で標準仕様に変換して、安全かつ効率的に送信できる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Peppol Connector by OPRO
- 相手先: ファーストアカウンティング株式会社、株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 株式会社セールスフォース・ジャパンはSalesforceの日本法人。ファーストアカウンティング株式会社については、PeppolアクセスポイントAPIの提供元と記載されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細は記載なし。
- 当社との関係: ファーストアカウンティング社のPeppolアクセスポイントAPIを介してPeppolネットワークに接続する。Salesforceとは直接連携するアプリをAppExchange上で提供し、セールスフォース・ジャパンは掲載を歓迎するコメントを寄せている。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月26日（発表時点でAppExchangeから入手可能。実績）
- 適用分野: 請求書の発行・送付業務、デジタルインボイス送信、Salesforce上の請求業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社オプロ：東京都中央区京橋2-14-1 兼松ビルディング9F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: AppExchangeは2006年のローンチ以降、8,000件以上のパートナーのアプリケーションや認定コンサルタントの登録、1,300万件の顧客導入を有する。Peppol Connector by OPRO自体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在 AppExchange のhttps://appexchangejp.salesforce.com/...から入手いただけます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月26日」「本日、…発表しました」「現在AppExchange…から入手いただけます。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オプロ、…『Peppol Connector by OPRO』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在AppExchange…から入手いただけます。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表しました」「提供します」「送信できるアプリケーションです。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ファーストアカウンティング社」「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ファーストアカウンティング社の提供するPeppolアクセスポイントAPIを介して…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について所在地・資本金・設立年などの会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であることを示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先顧客の実名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「8,000件以上のパートナーのアプリケーションや認定コンサルタントの登録、1,300万件の顧客導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2006年のローンチ以降、8,000件以上…、1,300万件の顧客導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「現在AppExchangeのhttps://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?...から入手いただけます。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月26日」「8,000件以上」「1,300万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本国内でのPeppol活用の広がりを支え」「企業の業務効率化とコンプライアンス対応を両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益・業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Salesforce連携デジタルインボイス送信サービス…を発表」「現在AppExchange…から入手いただけます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Salesforce上の請求業務」「請求データを…送信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Peppol Connector by OPRO』を発表しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社オプロ…は本日…発表しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「Salesforce AppExchangeは世界をリードするエンタープライズクラウドマーケットプレイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際標準のデジタルインボイス仕様」「国際標準仕様」「国内外の取引が多様化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの導入先・利用企業名・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Peppol Connector by OPRO」「JP PINT」「Peppolネットワーク」「AppExchangeのURL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主要なエンタープライズマーケットプレイス」「安全かつ効率的」「安全かつ確実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
