# オプロ（228A） 2025年11月期 通期決算説明資料・事業計画及び成長可能性資料に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/228A/disclosure/20260113532323
種別: 経営計画
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/228A

## 何が変わったか

2026年11月期は、売上高3,226百万円、営業利益418百万円、当期純利益304百万円を見込む。中期目標ではARR100億円の達成時期をFY31に再設定し、FY28までに200名以上とする人員計画も見直し中とした。

## 会社が挙げた理由

FY25の結果を踏まえてARR100億円の達成目標をFY31に再設定した。また、FY26の進捗を踏まえてFY28までに200名以上の体制とする採用計画の見直しを進めている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標（ARR）
- 計画期間: FY26～FY31
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,552百万円（FY25実績）","revised_forecast":"3,226百万円（FY26見通し）","change":"+674百万円","change_rate":"+26.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"331百万円（FY25実績）","revised_forecast":"418百万円（FY26見通し）","change":"+87百万円","change_rate":"+26.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"13.0%（FY25実績）","revised_forecast":"13.0%（FY26見通し）","change":"前年と同水準","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"241百万円（FY25実績）","revised_forecast":"304百万円（FY26見通し）","change":"+63百万円","change_rate":"+26.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 755百万円（上場時調達資金の使途計画、FY24～FY26）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: AI活用による戦略的コンサルティングの進化、エンタープライズ向け製品エンハンス（AI機能追加）、大手コンサルティングパートナーとの関係強化、信用力の向上を目的とした継続的な広報活動
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年10月9日に発表した修正後の業績予想（数値は本文に記載なし）","revised_forecast":"FY25実績：売上高2,552百万円、営業利益331百万円、当期純利益241百万円","change":"計画比：売上高100.9％、営業利益115.6％、当期純利益122.1％","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円／計画比％"}
- 見直し・取り下げの理由: FY25の結果を踏まえ、ARR100億円の達成目標をFY31に再設定。FY26の進捗を踏まえ、FY28までに200名以上の体制とする計画について見直しを進めている。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「FY25の結果を踏まえ、ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」「FY28までに200名以上の体制」の計画について見直しを進めております。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY26以降継続的なRule of 40%の達成を目指す」「目標をFY31に再設定」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY25の結果を踏まえ」「FY26の進捗を踏まえ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績見通しの表は掲載されているが、ARR目標の再設定については「FY25の結果を踏まえ」と説明されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」「計画について見直しを進めております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高3,226」「営業利益418」「営業利益率13.0%」「当期純利益304」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績見通し表に「FY25実績」「FY26見通し」「増減額」「増減率」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「ARRグラフに「約22億円」「約100億円」「CAGR約30%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ARR計画」「社数計画」「ARPU計画」において、FY26期末計画として1,692百万円、446社、3,794千円が示されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIによる業務効率化を30％向上」「FY28までに200名以上の体制」「FY26期末（計画）450」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「中期経営目標では「売上高成長25～30%、営業利益率10～15%」を目標として記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高及び各段階利益は、投資を継続しながらも収益性が向上し、修正後の業績予想を上回って着地」「ARRは想定を下回ったものの」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績サマリー表に各指標のFY25実績と「計画比（％）」が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」とあるが、従前の達成年度・目標値は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新規受注の積み上がりが限定的であったことから、前年比での伸び率は一時的に鈍化」「ARRは想定を下回ったものの」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コスト、ROE、ROICに関する記載は本文中にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載は本文中にない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「IPOにより755百万円の資金調達を実施」「採用費及び人件費530百万円」「広告宣伝費及び販売促進費225百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は47.6%となり、財務基盤は引き続き安定」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は本文中にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「エンタープライズ市場の開拓」「エンタープライズ企業のARR比率を一層高水準へ」「新たなプラットフォームへの拡張や新製品開発」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「エンタープライズ市場の開拓における４つの取り組み」として4施策を列挙し、別ページで「ARR1,692百万円」「450社」「ARPU3,794千円」を示している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場については「エンタープライズ市場の開拓」と記載されているが、市場規模・市場成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「OEMパートナーとの共創を加速」「大手コンサルティングパートナーとの関係強化」とあるが、M&Aの記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「ARR100億円の達成目標をFY31に再設定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ARRは30％以上の成長を見込む」「達成可能性を十分に残した計画」「FY27には新しい採用計画を発表する予定」」）
